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真夏のハチ退治ふたたび

玄関を出て、何気なく外階段のステップを見ると1匹のハチの死がいが目に入りました。

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「ウム・・・」

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案の定、上を見ると5~6匹のハチが何やらブンブンうごめいています。

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さらに外階段の2階の軒下を見上げると、ハチの巣が・・・。

1年前のちょうどいま頃の、ハチの巣退治のことが脳裏をよぎりました。

「災いは小さなうちに摘め」がその時の教訓(?)でした。

このまま放置すると、家人が玄関を通るたび、外階段をお客さんが行き交うたびに身の危険にさらされることになりそうです。

さっそく、ハチ退治の準備に取り掛かりました。

昨年の経験があります。ビニール袋を頭からかぶります。そのままでは息ができません。口に当たる部分のビニールをカッターで切りました。両手にはビニール袋をはめて輪ゴムで締めました。

長い柄の外ほうきを2つ、つなぎ合わせて長くしました。殺虫剤を用意し、いよいよ作戦開始。

はじめに玄関先のハチを殺虫剤で胡散霧消。ハチは飛び去りました。

つぎに、軒下のハチの巣に向かって殺虫剤を大量に噴霧。ハチは四方八方に飛んでいきましたが、中には支離滅裂状態で、こちらに向かってくるハチが2~3匹。殺虫剤で迎え撃って撃退しました。

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主のいなくなったハチの巣を継ぎ足したほうきで落下させ、念のために殺虫剤をかけながら、ビニール袋に収納しました。これで一件落着。

昨年に続くハチの巣騒動。どうやら我が家はハチに好かれているのかと、思いながらもこの二句。

お盆の日 胡散霧消の 殺虫剤

セミ時雨 ハチの巣振るう 交響曲

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