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西山敏夫さんの執筆のテーマは川勾神社

相模湾の元漁師・西山敏夫さんは、現役引退後、水を得た魚のように原稿執筆に取り組んでいられます。その第一弾として、「一旦力 セギルベエー漁師・西山敏夫の相模湾」を昨年5月に夢工房から発行しました。

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この写真は現役時代に夢工房においでいただいた時のものです。

階段の上り下りに少し難儀をされていますが、西山さんはまだまだ元気。

「これからちょっとお邪魔します・・・」と電話があって40分ほどして、西山さんは軽自動車でお出でになりました。

「いま調べているのは、西山と川勾神社のこと。原稿ができたら読んでもらいたい…」

お顔は赤銅色のまま、相模湾の潮風とともにあったたまものです。ますますの健筆を!

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