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「自費出版ジャーナル」100号記念座談会に参加

日曜日の午後、東京駅八重洲口近くの貸会議室「カフェ・ルノアール」で、「自費出版ジャーナル」100号記念座談会が開かれました。

会場に行く前に、復元された東京駅丸の内北口のドームを見に。

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この日は残念ながら改札を出ないでドームの内側を見上げるだけ、時間のある時に改めて見学に来たい趣のある風情でした。

自費出版編集者フォーラム(JEF)は1998年2月に発足。以来、編集者のスキルアップのための研修会を開き、書き手と編集者の協同による、こころ豊かな本づくりを目指して研さんを重ね、自費出版文化の普及・啓発・発展に取り組んできました。

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JEF代表の矢野寛治(本郷書森)さんの進行の元、大阪の福山琢磨(新風書房)さん、在京の神門武弘(中央公論事業出版)さん、吉村親良(アテネ社)さん、卯嶋直子(朱鳥社)さん、檜山千鶴子(日経事業出版センター)さん、青島裕子(反訳ネット)さん、小島みさきさん、伊藤良久さん、夢工房の片桐の10名の会員が座談会に参加しました。

JEFの15年の活動と、日本における自費出版の今昔を振り返ったこの日の座談会の内容は、2013年12月に発行予定の「自費出版ジャーナル」99・100号合併号に採録されます。

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座談会の後は、場所を移して、さらに熱く本づくり談義を重ねました。

10月には、自費出版編集者フォーラム編集・発行の『日本自費出版史』が刊行されます。企画提案から8年かけての上梓。資料収集・執筆・編集と、会員が総力を傾けて取り組んだものです。

自費出版の近代以降の歩み、課題と未来を展望しました。ご期待ください。

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