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「夜の会」例会のトークは「箱根ジオパーク」について

月末の土曜日の夕方、2か月に1回の「夜の会」フォーラムの例会が、箱根湯本・正眼寺起雲閣で開催されました。

この日のトークのテーマは「箱根ジオパーク」。箱根町企画課のジオパーク推進室の青山朋史さんがスピーカーです。

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ジオパークとは、「地球の活動と人の暮らしのかかわりについて楽しく学び、体験することができる大地の公園」・・・。

世界ジオパークは24か国、90地域が加盟し、日本からは、洞爺湖有珠山、糸魚川、島原半島、山陰海岸、室戸の5地域が加盟しています。

一方、日本ジオパークは現在25地区が認定されていて、箱根ジオパークは認定されたばかり。箱根町、小田原市、真鶴町、湯河原町の1市3町で、箱根ジオパーク推進協議会を立ち上げ、活動を続けています。

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この日の例会参加者は30人ほど。参加者にとって、この日の講師の青山さんは子どもや孫のような年代です。「ジオパークという切り口で地域の活性化、観光客の誘致をしたい」という青山さんの熱のこもった話に耳を傾けていました。

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1時間ほどのトークと質疑の後は、「夜の会」恒例の暑気払いです。

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仕出しの惣菜と、持ち寄りの飲物をいただきながら、交流を深め、情報交換し、語り合いました。

この日で「夜の会」例会は、回を重ねること112回。会の世話人でもある私たちの悩みは、参加者の高齢化です。

お互いに学び合える限り、夜の会は続けていこうと、参加者の思いは一つ。しかし、継続の力の源、良薬は、若い世代の新規加入が一番…ですね。

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