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丹沢ドン会、名古木の復元棚田で稲刈り

晴れ渡った丹沢山ろく名古木の復元棚田で、NPO法人自然塾丹沢ドン会の「稲刈り教室」を開催しました。

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名古木の棚田です。黄金色に染まった稲は順調に育ち、稲穂は頭を垂れています。

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田んぼにはイナゴが飛び回っています。

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田んぼ担当の木下さんが、この日の作業の説明。

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ノコギリガマで稲を刈り、水で濡らしたワラで結束します。中には、農家直伝の技を駆使して、刈り取った稲を使って束ねるメンバーも。

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みんな嬉々として汗をかいています。

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結束の仕方を教え合う家族も。

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こどもたちは、田んぼを走り回って遊びます。

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お昼にはドン会の新米ご飯とみそ汁が用意されました。あらかじめ刈り取った稲を天日干しし、この日のために少し精米しました。釜で炊いたホカホカご飯のおにぎりに舌鼓を打ちました。

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持ち寄りの惣菜や、果物がテーブルを回ります。

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午後も作業は続きます。足こぎの脱穀機で子どもたちが脱穀体験。

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稲掛けも呼吸が合ってきました。

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刈り終わって、「バンザ~イ!」

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この日の作業を終えると、空には秋の白い雲が流れていました。いい汗をかいた参加者のみんなは、三々五々家路につきました。

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秦野駅に行く途中は、「たばこ祭」でにぎわっていました。昔懐かしい、金魚すくいの出店もありました。

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駅の近くで冷たいBをいただき、しばし歓談してお開きとなりました。

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