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2013年11月

我が家のミカン狩り

我が家の庭に1本植えてあるミカンの木。日に日に黄色く色づき、ところどころ野鳥たちのついばんだ痕が窓越しに見えます。そろそろ食べごろでしょうか。

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というわけで、我が家のささやかなミカン狩り。黄色く色づいたものから順に収穫です。不揃いながらも美味しそう。しかし、すぐには食べません。少し熟成して甘みが増したところでいただきます。

もう少しの辛抱です。

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紅葉の名古木で丹沢ドン会の収穫祭

小春日和の11月24日(日)、丹沢山ろく名古木の棚田で、NPO法人自然塾丹沢ドン会の収穫祭がありました。

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会場の準備を終え、収穫祭開始前に笑顔の記念写真。この日の参加者は、この後も増えつづけ総勢120名ほど。

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一品持ち寄りの料理は70種類以上に。世の中をにぎわしている「偽装」や「誤表示」など無縁の自慢の一品が、竹の器に盛られました。

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持ち寄りの1品、日本酒、ワイン、焼酎もそろいました。食べて、飲んで、語らい、フォルクローレの歌声に踊りの輪が広がりました。

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1年間、名古木と羽根のフィールドで棚田の米づくりや野菜づくり、里山の管理作業をつづけることが出来ました。大地と地域のみなさん、ここに集う仲間たちに感謝の念が募りました。

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弘法山の朝陽と赤富士

このところ朝の目覚めが一定していません。今朝は運よく弘法山に登る朝陽を見ることができました。

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濃いオレンジ色の朝焼けです。

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太陽は弘法山の南から顔を出しています。西の彼方に目をやると朝陽を浴びた赤富士の姿が大きくそびえていました。

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丹沢山ろくにもいつのまにか冬の訪れ、ですね。

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「近代西相模の報徳運動」が神奈川新聞に紹介

平塚市立博物館の学芸員・早田旅人さん著の小田原ライブラリー№22「近代西相模の報徳運動」が神奈川新聞に紹介されました。

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11月2日(土)に地区版に掲載された記事です。

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翌日、11月3日(日)には、文化欄に取り上げていただきました。

「尊徳仕法と思想」を、私たちが生きている社会と未来にどのように生かすことが出来るか、ヒントになる新しい視点からの歴史研究です。

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読売新聞大阪版「社会」面に神保町BF記事掲載

2013年11月3日(日)、神保町ブックフェスティバルの会場は、おおぜいの本好きの人びとで溢れるほどに。首都圏出版人懇談会の出店ブースで、読売新聞大阪本社の西井淳編集委員に突然の取材を受けました。

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「本離れ時代の小規模出版社 丁寧な良書作り 心をつかむ」と題した記事は、11月8日付、読売新聞大阪本社版に掲載されました。

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神保町BFの本の売り子として十数年、本好きの読者と直接対面しつづけています。

紹介された文末の10数行に元気をもらい、編集・版元として、紙の本にこだわりながら本づくりをつづけていきたいと、思いも新たにしました。

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初冬の庭に咲く花たち

今朝の室温は9度。冬の訪れを実感する朝でした。庭に出てみると、寒さの中で、けなげに咲いている花たちに出会います。

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可憐な野菊。

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ツワブキはさらに色濃く。

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紅白のサザンカの花。

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イチョウの黄葉。

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センリョウの赤い実。

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マンリョウの青い実。

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ミカンも黄色く色づきました。

寒い朝にはことさら、フィリピンの激烈な台風30号による被災地の映像が、東日本大震災のときとダブります。いち早い救援を! と祈らずにはいられません。

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揖斐川町で「団塊サミット・スペシャル in 岐阜」開催

11月9日(土)、岐阜県揖斐川町の「ラーニング・アーバー横蔵」で、「団塊サミット・スペシャル in 岐阜」が開催されました。主催したのは、小林正美さん。

小林さんは、長らく全国大学生協連合会の専務理事を務め、50代半ばでふるさと揖斐川町にUターン。廃校になった小学校を活用してラーニング・アーバー横蔵を2004年に開設し、ふるさと再生と次代を担う子どもたちの宿泊自然体験の道場を運営しています。

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「あれから10年、これから10年 何かやり残していることがある!」が今回の団塊サミットのテーマ。NPO法人自然塾丹沢ドン会からは、専務理事の金田さんと私が参加しました。

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開会のあいさつは、第1回団塊サミットを2004年12月に北鎌倉建長寺で主催した、北鎌倉湧水ネットワーク代表の野口稔さん。

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小林さんは熱く語りました。

「この世代は子や孫のために何を残せたのか自問自答する。やり残したことがあるはずだ。それをやらずして老いを待つわけにはいかないでしょう。阿修羅のごとく、平和と社会正義のために働こう。

人人ひとを大事にしたい。人のいないところに産業も文化も自然も育つはずがない。人間の可能性にかけよう! 団塊世代のパワーにもう一度火をともそう!」

小林さんの基調講演の後は、丸山清明さんの「”緑提灯”に懸ける思い」。緑提灯は、中央農業総合研究センター所長の時代に丸山さんが発案。全国の居酒屋の赤提灯を、地場産・国産食材を50パーセント以上使っている店のみ、緑の提灯に代えてもらうという運動。

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今では全国で3500店以上の緑提灯が、居酒屋や畳店などなどの店頭に揺れています。

「ラーニング・アーバー横蔵」創立10年と、『学びの杜~廃校は地域の文化遺産』発刊を記念して開催された「団塊サミット・スペシャル in 岐阜」。参加者のサミットに寄せる思いも会場の体育館いっぱいに広がりました。

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第2部は、懇親交流パーティー「Japanese Graffti 2013」。和太鼓の演奏とアメリカングラフィティー日本版で熱気にあふれました。

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