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2014年1月

「かながわ自費出版の会」フェア打ち合わせ

先日、小田原の伊勢治書店銀座店で「かながわ自費出版の会」恒例の今年の「自費出版フェア」の打ち合わせが行われました。

参加したのは、伊勢治書店・杉山店長、神奈川新聞社・小曽さん、小林さん、まつ出版・松下さん、湘南社・田中さん、蒼天社・野谷さん、夢工房・片桐の7名。開催日程、フェアのイベント内容、講師の選定などについて話し合いました。

今年のテーマは、昨年に引き続き「つなごう! 本と人 第12回神奈川の自費出版フェア」。開催日程は、6月25日~7月2日と決まりました。詳細は改めてご紹介したいと思います。

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打ち合わせの後は、小田原駅近くの居酒屋で懇親会。この日は神奈川新聞社の記者の新旧引き継ぎも兼ねました。

小曽さんは、かながわ自費出版の会「本づくりセミナー」で、たびたび講師を務めていただくなど、会の企画運営の中心として活躍いただきました。お疲れ様でした。ありがとうございました。

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ホームページ更新とアクセス数

本づくりや地域活動に追われて、と言うよりもそれを言い訳に夢工房のホーページの更新が長いこととどこおっていました。

体調不良も癒え、慣らし運転の間にようやく更新データをそろえることができました。更新の作業は横浜在住の娘にいつものように頼みました。ホームページのトップページに私のブログへの入り口があります。

更新が終わると、私のブログへのアクセス数が変化しました。横浜の娘にメールでそのことを伝えると、「HPの更新とブログのアクセス数は関係ないんじゃない?」と言い、連れ合いは「機械が壊れているんじゃない?」との冷ややかな反応。真偽のほどは定かではありませんが。

あまり更新がないと、「夢工房はとうとう休業か・・・」と判断されないとも限りません。小まめに手を加えたいものと、反省しきり。

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そう言えば、みなとみらい地区にある大観覧車の一回り(更新?)もずいぶんゆっくりだな~と、これは何の言い訳にもなりませんが・・・。とある休日の大都会の夕景でした。

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『元気に百歳』№15の編集会議に参加

新年早々、少し体調をくずし、「寄る年波には逆らえない」と、身につまされた2014年のスタートでした。さいわい抗生物質の薬効もあり、その後の慣らし運転も順調。

この日は、写真取材、編集打ち合わせ、編集会議と、編集の「梯子酒」?状態でした。

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この日は、小田急線鶴巻温泉駅近くにある延命地蔵尊の初参り。地元の人たちによる手作り甘酒のおもてなしがあり、ご相伴にあずかりました。ごちそうさまでした。

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写真撮影を終えて、鶴巻温泉駅近くのマンションにお住いのKさん宅に自費出版の最終の校正刷りをお届けしました。だんだんと本の姿かたちが見えてきます。発行までもうすぐです。

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その後、小田急線で新宿駅まで。小田急サザンタワーにあるキッチン&バー「響」で、『元気に百歳』№15の編集会議です。14号の編集経過をもとに、記念号の編集方針の確認、役割分担、そして今号のテーマについて話し合いが行われました。

10月10日の出版例会に向けて編集作業がスタートしました。

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弘法山に朝陽のぼる

初日の出ではありませんが、2日の朝、弘法山にのぼる朝陽が濃いオレンジ色に輝きました。

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日輪を描いた朝陽は、西にそびえる富士山を朱に染めています。

今日は駅伝日和。残念ながら、箱根駅伝のテレビ観戦はお預けです。

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2014年のはじまりに

新しい年が明けました。太陽の暖かい日差しが、大いなる恵みをもたらしてくれるように願いました。本年もどうぞお付き合いのほどお願いいたします。

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近くの富士山のビューポイントに出かけました。南の斜面は雪煙が上がっています。元旦に見る富士の姿に思わず見とれます。夕方4時半ころの風景、陽の沈むのが遅くなりました。

その前に、午後の散歩に出かけました。近くの小原大神宮、少し足を延ばして東田原神社まで。

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名前とは裏腹に、小原大神宮は小さな祠です。由来を記した看板は陽に焼けて文字を読むことはできませんでした。

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家々の庭には、サザンカの花が咲き、ユズ、キンカン、ミカンの黄色い実が太陽の光を浴びてひときわ鮮やかです。

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路傍には風化した道祖神が。

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東田原神社では若い二人がお参りをしていました。

幸いあれと祈りました。

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