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2014年2月

梅の花咲く

天気予報どおりの温かさ、朝の室温は12度。雨上がりの庭に出ると、梅の花がちらほらと咲き始めました。

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梅の蕾に寄り添うように水玉が小さな世界を映し出しています。

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緑の上の無数の水玉は朝陽を受けて水晶のように輝いています。

もうすぐ啓蟄。生きものたちの目覚めの季節です。

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春を告げるフキノトウ

朝、雨戸を開けて何気なく庭の片隅を見やると、土の中から緑のふくらみが…。

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丹沢山ろくに春を告げるフキノトウです。

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蕾だったスイセンも咲きました。

大地の中から春の足音がかすかに聞こえてくるよう・・・。

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秦野日赤の雛飾り

この季節になると、毎年、秦野日赤の眼科にお世話になっています。昨年に比べるとその影響はかなり少ないのですが、それでも2月に入ってから両目がかゆくなり始めています。

身体の一部で感じる違和感、スギ花粉症歴30年余り。ながーいお付き合いです。

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病院の駐車場からは表丹沢が一望できます。南岸低気圧の大雪が丹沢にも降りました。山の雪が溶けるのはいつのことでしょうか。

1週間たった今も孤立した集落があるというマスコミの報道に歯がゆさと共に心が痛みます。

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病院内の階段には雛人形と吊るし雛が飾られていました。やむなく訪れる病院の一角に心なごむ空間がありました。

春の訪れが待たれる季節となりました。

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☆ちゃんの「ひとりお出かけ」と「オリョウリのお手伝い」

この日は朝から、☆ちゃんのママの野暮用です。朝早くに車でお迎えに。

ママと別れるのがつらくなった☆ちゃんを、「最悪、負んぶして車に乗せようか」と連れ合いと話していました。

ところが、☆ちゃんはママと一緒に車のところまでやって来ました! 可愛いマスクして、大好きな長靴はいて、遊び道具の入った紙袋を腕にかけて、意気揚々と!

☆ちゃんのパパと★くんは窓から「バイバイ!」。

☆ちゃんの初めての「ひとりお出かけ」は、何事もないように、しゅっぱ~つ!

我が家に着いた☆ちゃんは、さっそく紙袋の中の遊び道具で遊び始めました。

連れ合いが台所で昼食の準備を始めると、☆ちゃんは「オリョウリ! オリョウリ!」と言いながら走り出しました。

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エプロンを付けて、専用の台に乗って、ニンジンの皮むきのお手伝い。美味しいシチューができるかな?

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もうすぐ発刊! 楊井さんの本

昨年秋から編集作業を進めていた楊井一滋さんの本の最終校正が終わりました。大雪の影響はまだ尾を引いています。宅配便の収集がままならないということで、ゲラの受け渡しと打ち合わせに急きょ秦野駅までおいでいただきました。

楊井さんは団塊世代のど真ん中。本業のかたわら、ライフワークとしての本づくりに取り組んでおられます。

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地域の歴史・文化を新たな切り口で再発見しようと、楊井さんはぎりぎりまで推敲を重ねました。その校正作業が終わりました。

腰帯には次のキャッチコピーを掲げさせていただきました。

「作家・城山三郎のアドバイスを胸に秘めて、〇〇〇の古道を歩き人々に聞いた「はじめての古道めぐり」。足で書いた〇〇〇の歴史のエッセンス!」

桜の花のたよりが聞かれるころには、けがえのない1冊の本に仕上がる予定。楽しみです!

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消えたA新聞輸送車、1日半後に新聞は届いた

2週連続の南岸低気圧による大雪は交通網の大混乱を招きました。物流は麻痺し、スーパーやコンビニなどの食品棚はガラガラだったといいます。当たり前のように思っていた新聞の宅配もその影響をもろに受けました。

2月15日付のA新聞朝刊を積んだ輸送車がいずこかに消えた(?)ことは先にレポートしましたが、その新聞が2月16日午後4時半過ぎに配達されました。通常の配達時間からは1日半後のことでした。

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新聞報道によれば、2月14日午後、上り線駒門パーキングエリアや、下り線鮎沢パーキングエリア付近において大型トラックのスリップ事故が相次ぎ、車線をふさいだことがその後の東名高速道路の大渋滞の発端。下り線は、15日にかけて最大40キロにわたる立往生が発生したといいます。

A新聞の15日付朝刊を積んだ輸送車が、この大渋滞・立往生に巻き込まれたのかどうかは定かではありません。しかし、配達の順序は違い、大幅に遅れたものの、新聞の「宅配」を守り抜いた新聞社と販売所の取り組みに脱帽しました。

高速道路上で今回のような渋滞・立往生に巻き込まれた場合、なす術がありません。16日付「神奈川新聞」に浅川将道記者が、14日午後9時半ころ、東名下り線の秦野中井インタまで約10キロの伊勢原市粟窪付近で渋滞に巻き込まれた一部始終をレポートしています。

「情報不足、閉じ込められるのではという不安、そして疲労。秦野中井ICから出られたのは15日午後2時過ぎだった。「通行止め」と報じられるなか、進むことも引くこともできず渋滞と格闘すること17時間。その間、一睡もできなかった」

東日本大震災、福島第一原子力発電所の過酷事故に私たちは学びました。最近では富士山噴火のシュミレーションが発表されました。

普段から、「いざという時に備えた準備」は大切なことと肝に銘じていますが、いかに想像力をたくましくして臨機に対応しても避けられない災害もあるのですね。

雨の日も風の日も雪の日も、「新聞宅配」に命を削っている大勢の人びとがいることに感謝した「新聞輸送車が消えた?」1日でした。

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消えたA新聞輸送車!

ソチ五輪で羽生選手の活躍が連日報道されている中、南岸低気圧の再来で日本列島は大揺れです。

2月15日(土)朝7時、新聞を取ろうと郵便受けをのぞきましたが、空っぽ。大雪の影響で配達が遅れているのかもしれません。しかし、Y新聞と思われるバイクは雪道の中、配達しています。9時過ぎになって、新聞販売店に確認の電話を入れました。

「まだ店まで新聞が届いていないんです。申し訳ありません。入り次第お届けします・・・」

女性店員のていねいな受け答え。多数の問い合わせが入っている風情。

夕方6時過ぎ、郵便受けには折り込み広告と別刷りの「Be」が届きました。その中に「新聞をご愛読のお客様へ」と題したASA秦野店のお詫びの文章が入っていました。

「各新聞社から13時頃連絡がありました。・・・東名の渋滞に挟まり既に12時間以上動くことが出来ない・・・お客様には大変ご迷惑をおかけすることになりましたことを、各新聞社に代わりましてお詫びいたします。

なお、本日分の朝刊に関しましては明朝の朝刊時に配達させていただく手配を進めているところでございます」

翌16日(日)朝、15日と16日のK新聞は配達されました。

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ところが、A新聞の15日の夕刊、16日の朝刊はあるのですが、15日の朝刊が見当たりません。たびたびのことで恐縮しながら販売店に電話を入れました。

「申し訳ありません。こちらにも届いていないんです…」

15日の朝刊を運んだA新聞の輸送車はどこへ消えたのでしょうか?

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トヨタ・プリウスのリコール騒動

2009年以降に生産されたプリウスのリコールのニュースがテレビで放映され、新聞に掲載されました。史上最高益を上げたトヨタ自動車が新聞・テレビを賑わわせた翌日のことです。

トヨタ自動車の販売会社からお詫びの手紙が今日届きました。リコールの内容は次のように記されていました。

「・・・ハイブリッドシステムにおいて、制御ソフトが不適切なため、加速時などの高負荷走行時に、昇圧回路の素子に想定外の熱応力が加わることがあります。そのため、使用過程で当該素子が損傷し、警告灯が点灯して、フェールセーフのモータ走行となります。また、素子損傷時に電気ノイズが発生した場合、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがあります。・・・

修理内容:制御ソフトを対策仕様に修正します。

平成26年2月  トヨタ自動車株式会社」

十数年間、プリウスを運転していて、これまで2度トラブルに遭いました。一度は交差点で信号待ちしていた時にエンジンがいきなり停止。この時は、びっくりはしたものの、改めてエンジンをスタートさせると何事もないように走行できました。

もう一度は、三年半ほど前に高速道路上で、突然「警告」が出ました。急遽パーキングに入り、レッカーでトヨタの工場に移動し、7~8時間かけて部品交換をしたことがあります。

トヨタに限らず、車のリコールは珍しいことではありません。こと命に関わる車のトラブル。どのような経緯でリコールという事態になるのか、判然としません。

多数のクレーム・トラブルにより問題を認識、原因を究明し、対応策を講じるという一連の流れの中では、マスコミのリコール報道の前に、トヨタから直接顧客にしかるべき連絡があって当然と思うのです。今回は、報道の後に、販売会社の担当者から連絡が入りました。

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ともあれ、本日午後、トヨタの販売会社で制御ソフトの修正作業をやってもらいました。日々の生活の隅々まで、知らず知らずのうちにコンピュータが組み込まれています。コンピュータソフトが不可欠な時代に生きていることを実感しました。

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飛行機雲とアンテナ修理

2月8日の南岸低気圧の降雪によるテレビの不調。数日経ったところでY電気に連絡しました。翌日、早速アンテナ業者がやってきました。

秦野市内の雪によるアンテナ被害は相当数。翌日から、同業の人たちが5人ほどで1人1日4~5件ずつ手分けして修理に当たったと言います。

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伸縮自在のはしごを伸ばして、2階の屋根までプロはいとも簡単に上ります。

屋根の上の現場に行ってみれば、原因はすぐに判明。アンテナ線がブースターから離脱。アンテナ線は、家の屋根の下にぶらりと垂れ下がっていました。

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業者のHさんは、屋根に腹這いになってアンテナ線に手を伸ばしてつかもうとしますが、もう少しのところで届きません。

私の出番です。2階の窓から洗濯干しの棒にアンテナ線を引っ掛けて屋根の上のHさんに。見事な? 連携プレーで難題をクリアー。

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Hさんは、アンテナ線を天瓦の下を通してブースターとしっかりとつなぎ、テレビは復活しました。積雪による重さで起きた今回のアンテナ線離脱の原因を見極め、その対策を施してくれました。さすがプロの業です。

「ブースターに問題が無くて良かったね。取り寄せに2~3日、費用も2~3万円もかかるし・・・」

平塚在住のHさんは、4人の娘さんの父親。「小さいのはまだ小学生、1日でもテレビが付かないともう大変。・・・上は、二十歳だけど、出来ちゃった婚で、もう孫がいる」

言わず語らずのうちに、アンテナ職人さんの幸せそうな暮らしが見えてきます。

今週末にも予想される南岸低気圧の再来。無事に通り過ぎてくれますように!

ちなみのこの日の費用は、7350円。修復されたテレビアンテナの上を白い飛行機雲が一直線に西にたなびいていました。

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★くん、☆ちゃんと焼き魚・具だくさんみそ汁

幼稚園でもらった風邪などで、延び延びになっていた★くん、☆ちゃんの宿泊研修が、2月初めに久しぶりに実施されました。

コピーのヤレ紙の裏を使って絵を描いたり、ポケモンカードのゲームをやったり、手作りのサッカーボールで遊んだり、息つく暇なく、いろんな遊びに興じる★くんと付き合うのは相当なエネルギーを要します。

☆ちゃんはその遊びに「わたしも入れて!」と言うようにちょっかい? を出します。

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いっとき、二人並んで仲良くピアノの演奏? 

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お昼は、手作り野菜の具だくさんみそ汁、野菜の卵とじ、焼き魚・・・。

★くんは、小骨を上手に選り分けて魚を食べます。

しばらく会わないと、ことさら感じる子どもの成長。思わぬ表情の中に日々の初めての体験の積み重ねを見ることもあります。

元気に育て! 子どもたち。

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秦野盆地から望む大山~表丹沢は雪景色

秦野盆地から望んだ大山~表丹沢の山並みです。南岸低気圧による降雪は、山の尾根と沢筋をくっきりと際立たせています。山に雪があると、丹沢おろしにより、さらに盆地の底は冷えます。

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休日のショッピングセンターの駐車場は買い出しの車で満員御礼。

見渡す限りの丹沢の山並みは、空気は冴えわたり、凛とした冬景色です。

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手回し充電式携帯ラジオと石油ストーブ

南岸低気圧による2014年2月8日の降雪は、雪に慣れない太平洋岸の都市の人びとに多大な影響を及ぼしたようです。東京では27㎝、秦野盆地では10㎝ほどの積雪でした。

テレビアンテナの不調で、非常用のラジオを取り出しました。

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手回し式充電のもので、FM、AMラジオが聞け、ライトもあり、携帯の充電端子も付いている優れものです。

これまで仕事中はラジオを聴く習慣はありませんでしたが、試しに「ながらデスクワーク」 をやってみると、これがなかなか良いのです! 仕事がグングン? 進みます。

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病みつきになりそう? 

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暖房も石油ストーブを押し入れから取り出して使い始めました。柔らかい温かさが心地よい。その上お湯を沸かすことができるという一石二鳥。

何やら昭和の香りが漂い始めた2~3日でした。

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丹沢山ろく雪解けの風景

昨晩の雪と強風で、我が家のテレビの受信アンテナが異常を来たしたようです。突然画面にエラー表示が出ました。早々に布団に入り、文庫本を開くことにしました。

夜の間に雪は雨に変わったのでしょうか、翌朝、雪は解け始めていました。

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玄関前は新聞配達のバイクのタイヤ痕がくっきり。

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住宅地の道路は残雪がわずかにありました。

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我が家のアンテナは健在のようですが、雪による接触不良なのかもしれません。

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庭にはスイセンの花が咲き、ツバキの蕾がピンク色に染まっていました。

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ウメの蕾もふくらみ始めました。 雪は「春のたより」とも言うそうです。春の訪れもすぐ近くに・・・。

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盆地の街の墨色の冬景色

目覚めとともに部屋のーテンを引くと、屋根にはうっすらと雪が降り積もっていました。

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 カラー写真なのですが、まるでモノクロのようです。

こんな日は、のんびりコタツに入りながら・・・とは思うのですが。幸い、デスクワークですから外に出ることもありません。

夕方まで、やまずに降りつづけている雪。ちょっと雪景色を見に外へ。

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車の轍は、数えるほど。足跡は私の長靴です。

明日の朝の凍結が怖い。車庫と玄関前の雪かきをやりました。雪はまだまだ降りつづいていますから、焼け石に水ですが・・・。雪と戯れながら、ふるさとの実家の大屋根の雪下ろしを思い出していました。

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旧梅原家洋館部材保管について秦野市教育長に抗議・再質問状の記事

「秦野の鹿鳴館・旧梅原家洋館」再建運動については、これまでも断続的に報告いたしました。

昨年12月9日に秦野市教育委員会教育長に「秦野市・尾尻の洋館を保存する会」が出した「公開質問状」に対する回答が1月31日、当会に届きました。回答期限を1か月半遅延し、加えて公開質問に真摯に答えない不誠実な対応に対する、「抗議」と「再質問状」を昨日、2月6日(木)に秦野市教育委員会出向き、対応した教育部長に共同代表の4人が手渡しました。

本日(2月7日付け)の神奈川新聞「市教委回答『不誠実』 洋館部材保管問題 市民団体が抗議文」、朝日新聞「洋館解体材巡り市教委へ抗議文 秦野の団体、回答に反発」として以下のような記事が掲載されました。

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平成9年5月に秦野市教育委員会教育長と「秦野市・尾尻の洋館を保存する会」の間で締結された「旧梅原家住宅部材の保管等に関する覚書」には、この覚書に定めのない事項については「双方協議の上、誠意を持って対処する」と書かれています。

ところが、秦野市教育委員会教育長は、事前に何の話し合いもないまま、平成24年9月4日付「尾尻の洋館の部材の取り扱いについて(お知らせ)」により、「平成25年度末をもって保管部材のすべてを撤去・処分する」と保存する会に一方的に通知しました。

その後、教育委員会と保存する会の話し合いの場は設けられましたが、担当者の言は二転、三転、あるいは前言を翻すなど、著しく信頼関係を損なうものでした。万止むを得ず、保存する会は、昨年12月に秦野市教育長に公開質問状を出したのでした。

両者の信頼関係を取り戻すためには、先の「お知らせ」を撤回することが先です。現に、12月9日の公開質問状をめぐる新聞記事の中で、秦野市生涯学習課長は「覚書に反したことは事実」と答えているのですから。

公開質問状への回答に対する抗議と再質問状の手交に立ち会った秦野市教育委員会教育部長は、「対立するばかりでは不毛だ。行政もみなさんとざっくばらんに話し合っていきたい。お互いにいい知恵や提案を出したらどうか」と私たちに投げかけました。それは私たちがこれまで言い続けてきたことで、望むところです。

それぞれの地域には、特有の歴史や生活文化があります。秦野の近代の歴史・文化を再発見する得難い教材である「旧梅原家洋館の再建とその活用」は、私たちの世代から、次の世代へ引き継ぐべき「秦野の宝物」です。

「ものが無ければ物語れない」

再建するに十二分な洋館の部材が秦野市立末広小学校に手厚く保管されています。今ある「もの」を「廃棄・処分」する愚を秦野市教育委員会にさせてはならないと、思いを新たにしています。

末広小学校における「収蔵展示」など、具体的な企画・提案を準備しています。

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冷たい雨は丹沢山ろくでぼさ雪へ

午後一番で東京へ。JR飯田橋駅から10分ほどの打ち合わせ場所の行き帰りは冷たい雨でした。

1時間ほどの打ち合わせを終えて新宿駅へもどりました。デパートの中にある書店に行くのが仕事帰りの最近の定番になっています。新書と文庫本、計6冊購入。

小田急線の社内では早速、買い求めた文庫を読みはじめました。落としていた眼を上げると、電車の窓の外では雪が降り始めていました。いつの間にか伊勢原です。

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秦野駅前はすっかり雪空。

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バスから降りるとボタンのような雪が降っています。庭にはうっすらと雪が積もり始め、家々の屋根は白い化粧をはじめました。

花粉症の症状も出始め、外出にはマスクが欠かせません。風邪にはご注意を!

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