« 梅の花咲く | トップページ | 北鎌倉湧水ネットワーク企画・編集「里山ってなんだ!」発刊! »

スミレ咲くふれあい農園との別れ

田原ふれあい農園の畑をお借りして20年。富士山や大山の四季折々の姿を望みながら土を耕し、無農薬・有機栽培の野菜作りを続けてきました。私はスコップを使った土起こしが専門で、主役は我が連れ合いでした。

2区画(約20坪)の年間の賃料は36000円。月に3000円のお金があれば、スーパーでそこそこの野菜が買えます。が、土を耕しながらの安全・安心の野菜作り。体を動かし、いい汗をかく。土から顔を出す新芽の生命力、収穫の喜びを感じながら、食べものづくりの醍醐味を味わわせていただきました。

20年の間に地力も増し愛着もある畑と別れることに。「戦線縮小?」です。最後のご奉公と言うことで、連れ合いと二人で、畑の草取りです。

Dscn61532

Dscn61612

寒さに耐えて咲いているスミレの花はそのままにしました。

Dscn61562

Dscn61552

この日は曇り空。富士山は見えず、大山はかすんでいました。草取りを終えて、長年の大地の恵みに感謝! 

Dscn61732

ふれあい農園で育ったソラマメなどは、住みかの近くに別に借りている畑に持ち込み移植しました。

翌朝、畑に行ってみると、夜の間に降った雨で無事に根は活着したようす。 野菜作りは続きます。

|

« 梅の花咲く | トップページ | 北鎌倉湧水ネットワーク企画・編集「里山ってなんだ!」発刊! »

里山・棚田・食べ物づくり」カテゴリの記事

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スミレ咲くふれあい農園との別れ:

« 梅の花咲く | トップページ | 北鎌倉湧水ネットワーク企画・編集「里山ってなんだ!」発刊! »