« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

我が家の畑、キヌサヤ、ソラマメの花咲く

花冷えになったり初夏のような陽気になったりと天候は定まりませんが、お借りしている家の近くの畑では、野菜の花が咲き始めました。

キヌサヤ、ソラマメです。

0032

0052

0012

0082

ジャガイモ、ブロッコリーの成長が待たれます。

0072

サラダ用のミニリーフは、何種類か美味しくいただいています。太陽の温かさと土の恵みに感謝しながら・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京農大・竹内ゼミの学生が名古木の棚田に

4月23日(水)、東京農大短期大学部の竹内先生のゼミ生30名ほどがNPO法人自然塾丹沢ドン会の名古木のフィールド・復元棚田に水生生物の観察に。

Dscn78832

Dscn78792

棚田の上の畑では、菜の花が満開。

Dscn78862

Dscn78732

田んぼでは稲の苗が順調に育っていました。

Dscn78702

合鴨農法ではありませんが、2羽のカモが悠然と泳いでいます。

Dscn78772

ゼミの学生さんたちは、里山ウォークでこちらに向かっているところ。 ドン会の生き物調査の資料をお届けしました。 観察の成果をドン会のメンバーに話す機会をぜひ、と竹内先生にお話ししました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陽光ホテルの長岡高校同期「米百一俵の会」に参加

4月の週末は、行事が重なることも多いのですが、近年欠かさず参加しているのが長岡高校同期の「米百一俵の会」です。今年も赤坂・陽光ホテルで開催されました。

Dscn74762

Dscn75012

Dscn75052

Dscn75092

Dscn75152

この日集まったのは27名。母校の講堂に掲げられていた扁額「和而不同」 の精神をしみじみと実感する年齢になりました。

いまだバリバリの現役、父母の介護にふるさと長岡に定期的に帰る、自分の娘の子育て支援に喜々として出かける、医療関係のNPO活動の事務局を担う、仕事半分で歴史研究に自分の時間を割く人などなど、団塊世代最後の私たちの今は、さまざまです。

これが同期? と思えるほどの若々しい仲間たちは、ゆるやかなネットワークを結びながら、会社時間から離れて、自分時間を自分の家族、趣味、地域や社会に対して使い始めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北鎌倉・建長寺で団塊サミットスペシャル開催

4月20日(日)の午後、北鎌倉・建長寺で団塊サミットスペシャルが、「団塊世代よ、帰りなんいざ地域、故郷へ~あれから10年、これから10年~」をテーマに開催されました。

Dscn77592

建長寺の山門は新緑に彩られて風情があります。

主催の北鎌倉湧水ネットワークのメンバーは、朝早くから準備にかかりました。建長寺の厨房では、建長寺風のカレーライスが用意されていました。私は、小田急線の人身事故で1時間ほど遅れたものの、何とかご相伴に預かることができました。

野菜カレーは深い甘味の奥から微かに辛さが湧き出てくる家庭料理風のおいしさでした。

Dscn77642

Dscn77682

建長寺方丈における宗務総長の高井さんの話と参加者の「般若心経」の唱和で団塊サミットは始まりました。

第1部はコンサート。まほろば楽団とクールモネの出演です。

Dscn77822

この日は、千葉県東庄町からレヴィンのご家族はじめ40名近い参加がありました。

交通事故の巻き添えで、26歳の若さで永遠の時間が止まったレヴィンこと高木昌宣さんの詩が、女声合唱組曲「まだ見ぬ季節」 として北鎌倉女子学園の小田博之さんによって作曲され、クールモネのみなさんによって何回もコンサートで上演されてきました。

桜の花、隠恋慕、悲しみの雨の中で、まだ見ぬ季節、振り返れば…の5曲は、何気ない日常の言葉の持つ優しさと力強さに溢れています。クールモネの透明感のある歌声にこころが震えました。

会場を建長寺応供堂に移して第2部は、「団塊サミット開催地(北鎌倉・岐阜・丹沢)からの報告」です。

北鎌倉湧水ネットワーク代表の野口稔さん、有限会社樹庵社長の小林正美さんと私の3人が、「あれから10年、これから10年」のテーマで、それぞれの活動とこれからの取り組みを話しました。

Dscn77912

野口稔さん。

Dscn77892

小林正美さん。

Dscn77872

コーディネーターは、NPO法人鎌倉市市民活動センター運営会議理事長の渡辺公子さん。3人の報告を手際よく参加者にリフレーンしていただきました。

Dscn78092

最後は、「北鎌倉の恵み」試飲会&『里山ってなんだ!』出版記念会です。野口さんと、この日初参加の藤島さんご夫妻と私。

Dscn77952

いつも写真を撮る一方の島村さん(右)とポスター制作の川上さん。

Dscn78052

この日、初参加の利き酒師(右)と友人のお二人との出会いもありました。

団塊世代が、単なる経済活動の巨大なターゲットであるばかりでなく、地域において、あるいは社会に向けてどのような活動や取り組みをするのかが、問われているのかもしれません。

そんなことを実感した「団塊サミットスペシャルin建長寺」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春爛漫、庭の新芽と花たち

我が家の庭は春爛漫。モミジ、カキ、ムクゲ、イチョウなどの新芽の初々しい緑に、こころが癒されます。

Dscn77302

Dscn77212

Dscn77352

Dscn77312

アケビ、サクラソウ、スノードロップ、サンショウなど、色とりどりの花が咲いています。

Dscn73982

Dscn77162

Dscn77262

Dscn77422

テッセン、エビネ、アヤメの蕾もふくらみ始めました。

Dscn77232

Dscn77372

Dscn77332

スギ・ヒノキの花粉もそろそろ終わりそう。季節のうつろいを感じながら、あっという間に時は流れていきます…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丹沢自然塾「里山学習会&草木染教室」

丹沢山ろくには桜の名所が多数あります。花冷えの日が続いていましたが、すっかり葉桜に。

4月13日(日)午後、秦野市立南が丘公民館で、丹沢ドン会と秦野市の共催で「里地・里山学習会&草木染教室」がありました。

Dscn75552

丹沢ドン会の金田専務理事、秦野市森林づくり課関野課長補佐のあいさつの後、学習会が始まりました。

NPO法人自然塾丹沢の初代理事長の岡進さん「丹沢ドン会の歩みと理念」 、東海大学人間環境学科自然環境課程の藤吉正明先生「里地・里山の現状と未来~丹沢山麓の自然と暮らし」を、お二人に講演していただきました。

その後、藤吉ゼミの学生さんの指導の下、草木染の体験教室。

Dscn75672

Dscn76402

教室の外は桜並木。

Dscn76612

出来上がった作品を手に参加者の記念写真。それぞれの個性があふれたハンカチが出来上がり大満足の体験教室でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入学祝う山桜の花

箱根の山にうっすらと雪が降ったという底冷えのした前夜とは打って変わって、4月7日の丹沢山ろくは抜けるような青空が広がりました。

Dscn73962

我が家の山桜はもう葉っぱが出始めましたが、子どもたちの成長と新たな門出を祝福するかのように咲き誇っていました。

この日は、★くんの小学入学式。

新しい仲間や先生たちと一緒に、遊んで、学んで元気に成長していってほしいと願うことしきり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早田旅人さん「夜の会フォーラム」例会でスピーチ

2014年4月6日(日)、花冷えの午後、箱根町湯本、正眼寺・起雲閣で「夜の会フォーラム」の例会が開かれました。

Dscn73192_2

Dscn72992

Dscn73042

この日は、正眼寺・曽我堂の花見を兼ねて、平塚市博物館の学芸員・早田旅人さんの「近代西相模の報徳運動~報徳運動の源流と特質~」のスピーチがありました。

2013年10月に「小田原ライブラリー」シリーズ№22で同タイトルの書籍を夢工房から出版した早田さんは、昨年暮れにも報徳博物館で講演をされています。

もともと近世史の研究者である早田さんは、「二宮尊徳は「自助・共助・公助」の大切さを等しく唱えていた。現代の報徳運動には「公助」の部分が欠落しているのでは?」と問題提起。「自助・共助のみもてはやす社会は、本来果たすべき「公助」の役割をないがしろにし、弱者の視点を意図的に見えずらくしているのではないか」指摘されました。

この日の参加者は40名近く。スピーチの後の「桜の宴」の会場設営の合間に曽我堂の桜を愛でに繰り出しました。

Dscn73382

「桜の宴」のオープニングの乾杯は、金原左門中央大学名誉教授。

Dscn73482

Dscn73832

会場では、幾つもの人の輪ができ、異業種交流の様相。1時間のスピーチと質疑応答では話しきれなかった早田さんは、人の輪に入って最後まで交流をつづけておられました。

若き研究者の今後の研鑽に期待したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「丹沢自然塾」開講・苗づくり

4月の第1土曜日は、NPO法人自然塾丹沢ドン会の「丹沢自然塾」の開講式。オリエンテーションの後、苗づくりの作業、播種を行いました。

Dscn71422

Dscn70492

この日の参加者は、写真の撮影時には60名ほど。その後、家族連れの参加もあって70名を超えました。

Dscn70802

Dscn71652

Dscn70812

Dscn71182

Dscn71222

苗床に種籾をていねいに撒き、その上に籾が隠れるように土を被せ、手作りの板で土と種籾をしっかり押さえます。 その上を不織布でおおってこの日の苗づくりの作業は終了。

Dscn72242

大勢でする作業ははかどりました。お昼にはドン会の棚田米を釜で炊き、みそ汁で参加者をもてなしました。

名古木の棚田のまわりの里山は、萌え立つような木々の新芽のグラデーション。生命の輝く春、米づくりのスタートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「男の隠れ家」に夢工房の記事掲載

月刊雑誌「男の隠れ家」に夢工房の記事が。

5月号(2014年3月27日発行)の特集「本に出会う空間、本と過ごす時間。」のPART3「会社は小さくても、大きなこだわり 今、地方出版が面白い!」の中に掲載されました。

2

20143272

「本」と「本のある空間」が好きな大人に送る―。とあるように、紙の本にこだわる地域の編集者・版元のこだわりが、全国の本好きの人びと、読者に伝わりますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家の山桜咲く

桜の花だよりが全国各地から寄せられています。日曜日の朝、雨模様のなか雨戸を開けると、庭の片隅にある山桜の枝が少し明るく目に入りました。身を乗り出して見ると花が咲き始めていました。

Dscn69442

Dscn69322

朝方の室温は、14~15度と暖かくなってきました。 山桜の花も一気につぼみを膨らませ、咲き始めたようです。

Dscn69342

Dscn69352

Dscn69412

ユキヤナギは満開、 ハナニラとスミレは楚々として庭の片隅で春を告げています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »