« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

丹沢ドン会メンバー、第7回秦野市植樹祭に参加

日曜日は、朝から曇り空の植樹日和。秦野市名古木三本松地区で第7回秦野市植樹祭が開かれ、丹沢ドン会も「丹沢自然塾」里山管理の一環として、昨年に引き続き参加しました。

Dscn86772

名古木の棚田から歩いて植樹会場に向かいます。

Dscn86822

20分余りで三本松の会場に到着。県立秦野曽屋高校のブラスバンド部による演奏が緑の森にこだましていました。植樹祭実行委員長の古谷秦野市長のあいさつの後、240名ほどの参加者が一斉に植樹作業に取り掛かりました。

Dscn86952

Dscn87062

Dscn87092

ドン会会員、自然塾生も30名ほどが参加。600本ほどのクヌギ、コナラ、コブシ、桜の苗木を植樹しました。

Dscn87022

東京農大の竹内先生も学生11名を引き連れて参加。

Dscn87142

作業の後には、主催者から昼食の弁当とトン汁が用意されていました。

Dscn86842

Dscn87152

眼下に広がる秦野盆地を眺めながら昼食タイム。 三々五々植樹会場を後にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家の菜園、キヌサヤ、ソラマメの取れたて茹でたて

我が家の菜園では、キヌサヤとソラマメが収穫の時期。

Dscn84432

取れたてを茹でました。

Dscn86152

Dscn86172

茹でたては味が濃くて甘い!

自画自賛の連れ合いと美味しくいただきました。自然の恵みに感謝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日午後tvkで丹沢ドン会の棚田復元の取り組み放映

本日午後1時30分ころ、tvk(テレビ神奈川)で丹沢ドン会の棚田復元の取り組みが放映されます。

2014522

神奈川新聞編集局次長の小野明男記者が、2002年から取り組んでいる秦野市名古木の棚田の復元活動の実際とその意味についてレポートします。

名古木の棚田では、5月31日、6月1日の田植え本番に向けた準備作業で大忙し。ドン会会員、丹沢自然塾生は、あぜ塗り、代かき、苗取りなどの作業に携わります。毎週土曜日には30名以上の参加者がいい汗をかいています。

名古木における里山再生活動の10年余りの成果である復元棚田。なぜ人びとは喜々として市内・県内はもとより東京などの都市から集まるのか、現代における「里山」の価値や意味について解説してくれます。

身近な自然とどのように付き合ったらよいのか、これからの私たちの生き方、暮らし方のヒントが里山にはあるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨上がりの水滴とベビーリーフ

朝まで大地を潤していた雨雲の間から、少し青空が見え隠れしてきました。

Dscn86312

庭に出てみると木々の緑の葉の上を水滴がコロコロと滑っています。

Dscn86242

ミカンの花が咲きました。「今年の開花は2週間ほど遅れている」とは連れ合いの観察。

Dscn86202

宝石のようなピンクの水玉がバラの花びらに。

Dscn86272

アジサイの季節はもうすぐ。

Dscn86262

トロ箱に播いたベビーリーフ もそろそろ摘まんで食卓に上がりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「丹沢自然塾」あぜ塗り

田植え前の農作業に、田んぼの水漏れを防ぐためのあぜ塗りがあります。NPO法人自然塾丹沢ドン会の「丹沢自然塾」第3回は「田植え準備教室」。40名近い参加者で、復元した名古木の棚田のあぜ塗りにいい汗をかきました。

この日は朝からいい天気。

Dscn84822

Dscn84852

苗も順調に育っています。

Dscn85002

関野丑松さん直伝のあぜ塗りの方法を披露するドン会の田部井さん。

Dscn85082

Dscn85132

自然塾の塾生、ドン会会員は泥んこになりながらあぜ塗りです。

Dscn85222

こんな具合に仕上がりました。

Dscn85232

この日の成果です。ドン会の田植は、5月31日、6月1日の2日間です。 さわやかな緑の風が吹き渡る名古木の棚田へお出かけになりませんか?

丹沢ドン会の里地・里山の再生・保全活動は、 5月22日(木)午後1時20分ころ、tvk(かながわテレビ)ニュース「なぜなに」で放映の予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新茶の香り

25年以上にわたってお世話になっている小田原のアルファさん。連休明け恒例の露木専務さんの来訪です。

この日は、夢工房担当の大島さん、プリンティングプロデューサ・山口さんを従えて、新茶の香りをお届けいただきました。

Dscn84392

挨拶状の写真は、露木さんが朝早くに小田原城の「御感のフジ」を撮影されたもの。歴史を見守り続けてきたこのフジ。いっとき勢いのなかったフジの花が、近年施された手当のかいあって見事な薄紫の房が再生されました。

写真は、毎年新たに撮影されたものが登場します。露木さんの小田原をこよなく愛する思いが被写体にも投影されるのでしょう。

地域の出版文化を支えるパートナーとして、これからもどうぞよろしく、の念が湧いてきました。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★くん、☆ちゃんの川遊び

日曜日、ママはバレーボールの試合、パパは仕事。ということで朝早くに★くん、☆ちゃんをお迎えに行きました。

Dscn83652

さっそく近くの公園へ。鉄棒、ブランコ、すべり台などで遊びます。

Dscn83672

帰り道、☆ちゃんは「キュウケイ!」 と言いながら穴の中を覗き込みます。興味津々の目には何が写っているのでしょうか。帰り道の時間がウーンと掛かります。

遊んでいる間に、連れ合いはおにぎりを作ってくれていました。飲み物、おにぎり、お惣菜をクーラーに詰めて、今度は県立戸川公園に出かけ、まずは腹ごしらえ。

Dscn83832

☆ちゃんは川の石ころをつかんでは「ヨイショ!」と言いながら水の中に投げます。チャポンと音を立てて水がはね、顔にかかります。それが楽しいのでしょう。何回も何回も飽きることなく、大きな石、小さな石をつかんではヨイショ! ヨイショ!

★くんは連れ合いと別行動。小さな丸く平らな石を見つけては「水切り」に挑戦しています。二連、三連と水面を石が飛び跳ねます。この遊びも延々と続きます。

★くん、☆ちゃんの川遊びは、これが初めてではありません。自宅近くの葛葉川に何回か出かけています。その時の遊びがこの日の川遊びにつながっていました。

Dscn83942

帰り道は仲良く兄妹手をつないで。

Dscn84232

私たちの家に帰ってから★くんは一人で台所に立ちました。「こっちに来ないで」と言いながらデザートの用意をしてくれました。ピカピカの1年生はこれまでと違います。

ママ、パパが迎えに来たのは夕方でした。

私たちのフルタイムの子育ては、もう30年も昔のこと。「ママ、パパの子育て支援」はまだまだ続きます。連れ合いは、ブログにこんなことが書いてあったよと・・・。

「孫は来るも良し、帰るも良し」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野バラ咲く

「いつの間に…」ということが多いのですが、我が家の生け垣にいつの間にか絡みついていた野バラ。 薄ピンクの可憐な花が咲きました。

Dscn84332

Dscn84272_2

その花びらに取りついて一心不乱にハチが蜜を吸っています。自然のなせる命の循環がここにもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アヤメ、テッセン、夏色の花咲く

しばらく家を空けている間に、庭の花たちが鮮やかな紫の花を咲かせていました。

Dscn83312

Dscn83252

アヤメの花。

Dscn83302

テッセンの花。

Dscn83372

ヒメジョンの白と黄色がまぶしい。

Dscn83362

アジサイの蕾も。

Dscn83382

ミカンの蕾も。

Dscn83352

家庭菜園・鉢植えのミニトマトの黄色い花。

Dscn83342

ベビーリーフの双葉も顔を出し、我が家の庭は夏色に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初夏の装い、庭の花たち

雨上がりの今朝の室温は17度。過ごしやすい季節になりました。

0022

アヤメの蕾がふくらみ始めました。

0062

バラも一輪咲きました。

0132

フリージアの黄色い花。

0142

エビネも咲き、我が家の庭はすっかり初夏の装い。季節はいつの間にか巡ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »