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『政経かながわ』に「あらためて思う里山の富」の記事掲載

『政経かながわ』№1972(2014年6月10日、編集発行・神奈川政経懇話会)に「あらためて思う里山の富」の記事が掲載されました。

20146132

巻頭コラム「視点点描」に記事を書いたのは、神奈川新聞編集局次長の小野明男記者。

今話題になっている新書本『里山資本主義』(角川oneテーマ21)の著者、日本総研主席研究員・藻谷浩介さんの文章に触れつつ、「里山の豊かさの事例」は、足元の神奈川にも同じような現場があるとして、NPO法人自然塾丹沢ドン会の、丹沢山ろく秦野市名古木の里地・里山における伝統的なの風景の復元再生保全活動を紹介しています。

復元・再生した棚田には、人の手が入ることによって多様な水生生物などが復活し、米の収穫とともに活動に参加する人びとに何ものにも代えがたい「笑顔」が戻ってきた、と記しています。

1992年の丹沢ドン会のスタート以来、丹沢の自然と私たちの暮らし方、生き方を考え、実践する活動も23年目を迎えました。「継続は力」、未来の子どもたちに豊かな里地里山を継承するために仲間とともに歩み続けたいものです。

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