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湯西川温泉で首都圏出版人懇談会総会

例年6月初めに「首都圏出版人懇談会」の総会があります。今年は栃木県の随想舎が幹事社で、湯西川温泉で開催しました。

自宅から、神奈中バス・小田急線・地下鉄千代田線・東武特急スページア・野岩鉄道会津鬼怒川線・東武バスを乗り継ぎ、湯西川温泉「平家の庄」まで約5時間かけての長旅でした。

東武特急スペーシアの車窓からは緑濃い田園地帯の風景が広がり、ところどころには麦秋の黄金色が点在していました。山が迫ってくると田植えが終わったばかりの若い緑が現われ、目を楽しませてくれました。車内で求めた18品目が入った幕の内弁当も美味でした。

この日は首都圏出版人懇談会加盟社9社の他に、随想舎・卯木さんの声掛けで地元の下野新聞社・栃木県書店商業組合の2社3名の参加がありました。

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宿の窓の外は溢れんばかりの緑。湯西川のせせらぎの音が聞こえる、ゆったりとした時間が流れる中で総会の議事は進行しました。

平家の落人伝説が伝えられる湯西川温泉の宿「平家の庄」の夕食はビュッフェ形式。小さな器に小分けされた数十種類の料理の中から好きなものを選び、テーブルに運びます。

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飲み放題の生ビール、日本酒、ワインを飲み、料理をいただき歓談・交流しました。

6つの露天風呂は、湯西川沿いにあり、専用のカギを掛けると時間制限なしの貸切露天風呂になります。もっともそんなに長い時間は入れませんが・・・。部屋では2次会が開かれ、さらなる交流が夜遅くまで続きました…。

朝食を終えて「平家の里」へ。先人が、地域おこしのために知恵と汗を流してつくった「平家の里」のいわれが石碑に刻まれてまれていました。

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小雨の降る中、2年前に完成した湯西川ダムへ。これだけの水が勢いよく放出されているのですが、発電に利用されていないのは勿体ない?

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お昼は石臼挽きそば「古代村」へ。

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小鉢6種類にイワナの塩焼き。

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イワナの骨酒。

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蒸しソバは塩を振っていただきました。

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イワナの刺身も絶品。

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最後に地元産の打ち立て、茹で立ての十割ソバ。

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ご主人がそばつゆを持って現われました。

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玄関先には地元産の食材を50パーセント以上使っていることを証明する「緑提灯」が掲げられていました。

1泊2日の総会・懇親会はこれで終了。参加者の車に分乗して鬼怒川温泉駅へ。地方・小出版流通センターの川上さん、さきたま出版会の星野さんらと東武特急スペーシアに乗り込み帰途につきました。

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