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軽井沢レイクガーデンで大野耕生さんと再会の巡り合わせ

バラ好きの連れ合いの願いもあって、軽井沢レイクガーデンのバラ園の見学は欠かせません。今年も行ってきました、咲きほこるバラの園へ。

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私の好みはシンプルなバラの花。今まさに花びらを開こうとする姿に宿るエネルギーが好きです。

今回も朝露の降りているレイクガーデンへ。開園前の門扉の向こうに一瞬、現われた見覚えのある姿。「もしかすると、大野耕生さん?」連れ合いの期待がふくらみました。

開園を待って入口へ。今年発行された軽井沢レイクガーデンの「バラの写真集」を受付で購入して園内をカメラを片手に散策。

すると、取材を受けている大野耕生さんの姿が緑の木立の中に見えました。

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3年ほど前に訪れた時にもバラのトークショウで大野耕生さんにお会いしました。偶然の出会いに連れ合いは感激。取材スタッフの方に近寄って「ご一緒に写真を撮らせてもらってもいいですか?」と。私にはとても聞けないことですが・・・。

すると、「いいですよ、もう少しで取材は終わりますから」とスタッフの男性。しばしの後、お声が掛かりました。

写真集を手にした連れ合いは、「サインしていただけますか?」と写真集を差し出しました。大野さんは、気軽にペンを走らせて本扉の余白にバラの絵を添えてサインしてくださいました。

雑誌「My GARDEN マイガーデン」取材のカメラマン氏が、「私が撮りますからご一緒に・・・」と、私のカメラで、大野耕生さん、連れ合い、私のスリーショットの写真撮影が実現しました。

「ゆっくりお楽しみください」と大野さんに声をかけていただき、握手までしていただいた連れ合いは気もそぞろにバラの園の散策をつづけました。

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取材の案内役でもあった軽井沢レイクガーデンの庭園の管理責任者・浦沢晃規さんは、散策中の私たちに声をかけていただき、親切で丁寧な対応と笑顔を。ますます軽井沢レイクガーデンが身近に感じられました。

ちなみに、大野耕生さんの記事は、「マイガーデン」9月号に掲載予定とのことです。楽しみです。

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