« 名古木の棚田で「田んぼの生き物観察会」 | トップページ | 姿見えぬ小さい蚊とウチワの真夜中の闘い »

災害時・救急時の対処法、ロープワークと三角巾の講習会

丹沢ドン会・名古木の田んぼの生き物観察会の後は、これも恒例となった「災害時・救急時の対処法の講習会」です。テントの中で講師を務めるのは丹沢ドン会の小野寺さん。

Dscn03302

災害時にビニールシート、ロープ、洗濯干しの棒などがあれば、仮設用のテントがつくれるというロープワークの講習。小野寺さんは、この日のために「徹夜?」でミニチュア模型を作って来ました。

Dscn03572

真剣なまなざしでロープワークの実習。

Dscn03632

Dscn03692

救急隊が来るまで、三角巾で応急の手当て。モデルの迫真の演技に拍手が起こりました。

Dscn03872

講習会の後は、女性陣手作りのみそ汁が用意されました。

Dscn03762

Dscn03852

昼食をとりながら、参加者の「1分間トーク」の時間です。まずは学生さんから。

Dscn03932

Dscn03962_2

Dscn04002

Dscn00532

お子さん連れのママ、中学生、高校生・・・がつぎつぎに。

口々に名古木の棚田の自然環境の豊かさと参加者の気配りに感謝し、「ずっとこの風景を保つため自分のできる小さなことを見つけたい」との思いを語っていただきました。

未来を担う子どもや若者たちにバトンタッチするために、私たちシニア世代がやることがまだまだありそうです。

|

« 名古木の棚田で「田んぼの生き物観察会」 | トップページ | 姿見えぬ小さい蚊とウチワの真夜中の闘い »

里山・棚田・食べ物づくり」カテゴリの記事

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 災害時・救急時の対処法、ロープワークと三角巾の講習会:

« 名古木の棚田で「田んぼの生き物観察会」 | トップページ | 姿見えぬ小さい蚊とウチワの真夜中の闘い »