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FM三角山放送局から「遠い約束」へのメッセージ届く

札幌市西区のコミュニティー・FMラジオ「三角山放送局」のパーソナリティー・青砥純さんから、ドラマ「遠い約束」へのメッセージとともに、カセットテープが送られてきました。

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ご自身がパーソナリティーの「懐かしの流行歌をたずねて」という番組内で青砥さんは、毎年夏に4週連続で「歌い継ぐ昭和の戦争」を伝えておられます。今年は、TBSドラマ「遠い約束~星になったこどもたち~」をお取り上げいただきました。

お手紙には、9月4日付の北海道新聞「読者の声」欄のトップに寄せられた78歳の女性の投稿の切り抜きを同封していただきました。

「満州開拓民の悲劇に涙」と題した記事は、ドラマのメッセージをしっかりと受け止めていただいています。

「遠い約束」を見て涙を禁じ得なかった。・・・私は同年代の子らの過酷な運命に今日の平和のありがたさをかみしめた。・・・増田昭一さんが実体験に基づいて描いた絵本『満州の星くずと散った子供たちの遺書』が原作だ。

・・・あの戦争には名もなくひっそりと死んでいった多くの民間人がいた。たった一つだがこの物語もその例だろう。戦争を知る世代として、多くの人に、特に安倍首相に見てもらいたい」

TBS系列で8月25日に放映された「遠い約束」の反響やメッセージが、夢工房へも多数寄せられています。

「再放送してほしい。DVDにして大勢の人に見てもらいたい…」など、1回限りのドラマで終わらせたくないという視聴者の方々の思いが伝わります。

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同封されていた地域密着型情報誌・三角山の友「マガジン762」には、番組のタイムテーブルとともに多くのパーソナリティーたちの地域を愛する思いがあふれていました。

北海道札幌市西区のコミュニティー・ラジオの一人のパーソナリティー・青砥純さんの持続する取り組みに勇気づけられました。

私も「遠い約束」の映像と原作者の思いをこれからも伝えつづけます。

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