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はしごの集い「北鎌倉さとやま連合会」発足と「夜の会」例会

8月24日(日)は、北鎌倉と箱根で欠かせない集いがありました。一つは、「北鎌倉さとやま連合会」発足・北鎌倉の恵み復活1周年記念「山上剛アコースティックコンサート」、一つは「夜の会フォーラム」8月例会。開催の時間が昼と夕方で、辛うじてはしごの集い参加となりました。

会場になったのは、生まれも育ちも鎌倉市台の川上克己さんの実家。川上さんは北鎌倉の里山の手入れに情熱を燃やし実践されている方です。

連合会に参加したのは、大峯緑地保全会、北鎌倉まちづくり協議会、北鎌倉名月荘の会、北鎌倉湧水ネットワーク、緑のダム北鎌倉の5団体。

「荒廃した鎌倉の里山の再生」という統一目標の達成に向かって、それぞれの団体の個性を尊重し合いながら協力し合い、協働の事業を展開していくことになりました。発足総会の後、コンサートが始まりました。

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大船育ちのシンガー・ソングライターの山上剛さんは2013年より森林ボランティア活動をはじめ、北鎌倉の里山の手入れにも参加されています。緑の木立の中に山上さんのギターの調べと優しい声が響き、涼やかな風が流れました。

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参加者は地ビール「北鎌倉の恵み」を飲みながら手作りの料理を堪能しました。

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飛び入りのギターと歌も参加者を魅了しました。子ども連れ、赤ちゃん同伴の若い世代の参加も多く、里山を引き継ぐ次の世代が地域に根差していることに希望を見出します。

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北鎌倉湧水ネットワークの野口さんと森林インストラクターの坂斉さん。話は尽きませんが、私は少し早めに席を立たせていただきました。

箱根湯本正眼寺で開催された「夜の会フォーラム」の例会に参加しました。この日のスピーカー・小田原啓さんは県温泉地学研究所の主任研究員。「伊豆衝突帯の地質構造」のトークと質疑応答は残念ながら終わり、暑気払いの宴がたけなわでした。

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観光地である北鎌倉と箱根をはしごすることはめったにありませんが、多彩な人びととの交流・懇談を楽しみながら英気を養いました。

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