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宇津木三郎著「尊徳を発掘する」間もなく発刊

今春以来、編集・校正作業を進めていた、宇津木三郎著『尊徳を発掘する~埋められたゼロからの社会構築論~』の最終校正を終え、間もなく発刊します。

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宇津木さんとは、夢工房の「小田原ライブラリー」シリーズ№3で『二宮尊徳とその弟子たち』を2002年に刊行以来のお付き合いです。

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報徳博物館発行の報徳博物館資料集3『斎藤高行 報徳秘稿(抄)』の編集を手掛けられ、その制作のお手伝いをさせていただいた時から構想を温め、研究を重ねておられた今回の研究書には、金原左門中央大学名誉教授の推薦文が寄せられました。

「二宮尊徳を一途に追ってきた筆者が、天保期・弘化期を境に、さらにその限界と可能性を掘り下げたのが本書である。聖人荻生徂徠と比べ、地域指導者としての尊徳は、窮民を救済し、村を建て直し、実践面から報徳仕法の設計図を描いていった。筆者は、尊徳の思想のずれを指摘しながら、その全体像について、富田高慶、斎藤高行、福住正兄、並み居る門人たちの証言を再構成し、浮き彫りにしていった」

 (B6判、170ページ、並み製本カバー装、定価:本体1600円+税、夢工房発行)

研究のテーマは次々と浮かんでくるという宇津木三郎さん、ますますの健筆を!

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