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棚田の稲穂頭を垂れ、ソバの花咲き始める

小田原の仕事の帰途、R246をそのまま北上し、名古木に足を延ばしました。名古木のドン会の棚田ではTご夫婦が畑の手入れをしていました。

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里山の風景が広がります。

丹沢ドン会の復元棚田の稲穂は頭を垂れ、間もなく収穫の時期を迎えます。9月27日(土)には、丹沢自然塾「稲刈り教室」を開催します。

おおぜいの参加者がノコギリガマで稲を刈り、結束し、ハザ掛けして天日干しをします。当日は、あらかじめ刈り取ったコメを精米し、新米のあったかごはんを食べる予定です。収穫の日が楽しみです。

棚田から少し離れたドン会のソバ畑にも足を延ばしました。

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8月16日にソバの種蒔きをやりました。土寄せの作業を経て3週間余り、一面緑のソバ畑に変身。近づくと、ソバの白い花が咲き始めています。2~3週後のソバ畑は白い花でおおわれることでしょう。

米づくりにソバづくり、毎週土曜日のドン会の活動日には、入れ代わり立ち代わり30人前後の参加者がいい汗をかいています。それぞれの居場所を求めて名古木の棚田に毎週のように通い、活動するおおぜいの仲間がいます。

一人ひとりが活動することで里山の風景を保ち、次の世代に伝えることにつながります。名古木のこの場所で活動できることにあらためて感謝の思いが湧いてきます。

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