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小布施町立図書館「まちとしょテラソ」へ

以前から気になる図書館へ行ってきました。小布施町立図書館「まちとしょテラソ」です。

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2009年に竣工以来、ユニークな図書館運営を展開して、まちづくりや図書館関係者の注目を集めています。リーフレットにはこんな思いが記されていました。

「まちとしょテラソは、「学びの場」「子育ての場」「交流の場」「情報発信の場」という4つの柱による『交流と創造を楽しむ、文化の拠点』という理念の下で建築されました。皆さまに親しまれる集いの場になるように、これまで親しまれた町の図書館であること、待ち合わせの場という意味を込めた『まちとしょ』そして、『世の中を照らし出す場』『小布施から世界を照らそう』などの考えを加えて『まちとしょテラソ』という愛称がつきました」

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カウンターにいた職員に声を掛けました。館内の写真撮影の手続きをして何枚か撮りました。

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未来を担う子どもたちや、町内外の人たちの交流の場になっているさまざまな仕掛けが「まちとしょテラソ」には隠されています。

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「おぶせまちじゅう図書館」のフラッグを掲げたお店が町内に15軒ほどあります。「本とつながる。人とつながる。」というコンセプトのもの、それぞれの館長お気に入りの本棚が、まちなかに点在しています。

観光だけではない、小布施のまちづくりの奥深さを感じました。

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