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真紅の彼岸花、読売新聞「遠い約束」の記事、伊勢治書店へ

この日は昼前に家を出て、小田急線・相鉄線・みなとみらい線を乗り継いで、神奈川県庁へ出かけました。

環境農政局環境部環境計画課にNPO法人自然塾丹沢ドン会の書類を提出し、廊下を隔てた農政部農地保全課にご挨拶。

再び、みなとみらい線に乗り、JR東海道線を使って小田原へ。小田原市役所で文化部長に面談。

歩いて小田原駅に向かう途中で出会ったのがヒガンバナの群生です。

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空地のへりの真紅に燃えるヒガンバナに誘われてシャッターを…。

小田原駅近くの増田昭一さん宅へ。TBSドラマ「遠い約束」を取り上げた新聞記事、原作の読者・ドラマの視聴者から寄せられたはがき、手紙のコピーなどを届けました。

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読売新聞(8月31日)の記事を見せてもらい、写真に撮りました。多数の読者から寄せられた投稿の一部。

「…戦争の悲惨さがひしひしと伝わった。戦争を知らない方々にぜひ見ていただきたいと心から思う作品だった」と絶賛する。

「感動をありがとう」。安売りしたくない言葉を、今回は使いたくなった。(基)

記者が書いた最後の行が、「遠い約束」の視聴率に表われなかった作品の評価を表している。

増田さんと1時間ほど話し込み、今度は駅の反対側にある著者宅へゲラを届け、さらにその先の伊勢治書店へ。かながわ自費出版の会の会合に参加しました。

伊勢治書店・杉山店長、神奈川新聞・小林さん、まつ出版・松下さん、湘南社・田中さん、蒼天社・野谷さんと私の6名です。

6月25日~7月2日、伊勢治書店で行われた「つなごう! 本と人 第12回神奈川の自費出版フェア」の結果報告と今後の取り組みについて話し合いました。

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その後、恒例の飲み会へ。久しぶりの「飛騨」で、名物・納豆のテンプラを美味しくいただきました。

編集者の目まぐるしい1日のできごとでした。

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