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日立目白クラブで「元気に百歳」№15出版記念会

JR山手線目白駅から徒歩7~8分の日立目白クラブで、「元気に百歳」№15の出版記念会が開かれました。

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15周年記念号のメインテーマは「伝える」。75名の寄稿者が、それぞれの「伝える」を表現しました。ページ数も通常号より増え、A5判326ページに。9月下旬には寄稿者・会員に一斉に本を発送し、事前に手にしていただきました。

当日は、少し時間があったので、駅近くの書店に入り、文庫本、新書本を数冊買って会場に向かいました。途中、道の真ん中に大きなケヤキの木が。

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旧近衛邸のケヤキです。「樹齢100年を超えるキヤキの大木で、近衛家屋敷の車廻しにあったと伝えられる。地域の要望により残された」と銘板にあり、新宿区の地域文化財に指定されています。

道路は直線にするという常識を覆して、歴史あるケヤキを残すために木のまわりで道路は円を描いています。地域のまちづくりへの思いが伝わりました。

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この日の参加者は90名余り。中西成美代表のあいさつで記念会がスタート。

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記念講演は、NHKの元番組ディレクター・解説委員の髙柳雄一さん。「共に生きる宇宙」と題したお話です。

よどみないお話の中に、「宇宙は生命が夢を見る場所」との名言がでました。

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出版・編集のチームリーダー・筒井さんがメンバーを紹介しました。筒井さん、森田さんをはじめとした編集担当のチームワークは抜群。充実した15周年記念誌となりました。

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邦楽ユニット「あさきゆめみし」の生演奏にこころが洗われました。3人は東京芸術大学音楽部邦楽科の同期生で、相模原市内に在住というご縁。

「いい音楽を奏で、魅力ある邦楽を身近に親しんでもらいたい」との思いから2003年にグループを結成し、新しい邦楽の可能性を求めてさまざまな活動を展開しています。1stオリジナルCD「あさきゆめみし」を買って来ました。

「元気に百歳」クラブは、年1回、本を編集・発行する以外にも、さまざまなサロン活動を行っています。パソコン、エッセイ、俳句教室など、会員が得意とするテーマで学び合い、元気で活動することが最高のボランティアであると、会員同士の交流を深め、その暮らし方、生き方を社会に発信しています。

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会場から駅に向かう時、西の空はあかね色に染まっていました。

年齢をものともしないシニア世代のはつらつとした活動は刺激的です。

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