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一二三四と 航跡呑むや 富士茜

小田原への行き帰り、大井町の田んぼの中を酒匂川と並行する道路の西には、足柄の山々を遠望する田園風景が広がります。この日の帰り道、すでに陽は落ちて茜の空が広がっていました。

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車を脇道に寄せて、しばし夕景を楽しみました。茜に染まる空に富士山のシルエットが浮かび上がっています。わずかな間に、白く輝く航跡が富士山に吸い込まれるように幾筋も浮かびました。

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そこで思わず一句。

一二三四(ひふみよ)と 航跡呑むや 富士茜

お後がよろしいようで…。

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