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2014年11月

TBSドラマ「遠い約束」の再放送に涙

2014年11月24日(月・祝)午後の、TBSドラマ「遠い約束」(原作:増田昭一/夢工房刊)の再放送に涙しました。

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加藤清史郎君演じる佐竹三郎はじめ、戦争孤児になりきった5人の子どもたちに涙しました。

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「どうしてもお母さんに会いたくなったら、おへそを見て!」と、深田恭子さん演じるお母さんと切ない別れをしたともちゃん。

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他の孤児たちも思わず、「お母ちゃん!」と自分のおへそを覗き込むのです。

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松山ケンイチさん演じる英一お兄ちゃん、二階堂ふみさん演じる先生。満州の夜空に輝く星を見上げながら、「必ず生きて日本に帰ろう」と、みんなで交わした約束・・・。

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難民収容所の孤児たちは「思いやりと分かち合い」の気高いこころを健気に重ねながら、飢えや病気とたたかいながら、崇高な命を生き尽くし、ついに幼い生を閉じました。

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中国人の家にもらわれ、大切に育てられたともちゃんは、戦後30年余を経て生きて日本に帰り、英一お兄ちゃんと奇跡の対面をしました。未来にかける希望の光が、戦争の悲惨、非人間性の深さを物語ります・・・。

12月26日に「遠い約束」のDVDが発売されます。人から人へ伝えていきたいドラマです。

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TBS終戦69年ドラマ特別企画「遠い約束」が本日午後再放送

8月25日に放映されたTBS終戦69年ドラマ特別企画「遠い約束~星になったこどもたち」(原作:増田昭一/夢工房刊)が、本日(2014年11月24日)午後1時55分より再放送されます。

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ドラマ放映後の視聴者から寄せられた反響は、ドラマ制作に携わったTBSの関係者や原作者・発行元の夢工房にとって心強いものでした。ドラマ「遠い約束」のDVDが12月発売されます。また、平成26年度文化庁芸術祭参加作品ともなりました。

改めて戦争の悲惨と子どもたちのせつない友情物語をご覧いただき、二度と起こしてはいけない戦争を語り継いでいきたいものです。

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晩秋のウロコ雲とセンリョウの赤い実

ゆっくりと目覚めた朝、東の空にはウロコ雲が広がっていました。

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庭に出ると、センリョウの鮮やかな赤い実が目に入りました。

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スイセンのつぼみが朝陽を受けてまぶしそう。

今朝の室温は13度。太陽の陽ざしの有無で温かさがまるで違う晩秋の朝です。

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長岡高校同期・米百一俵の会で楽々山歩き・筑波山へ

長岡高校東京同期会「米百一俵の会」の楽々山歩きに参加しました。今回登るのは筑波山。日帰り登山ということで前日は早目の就寝。

朝4時起床。外は真っ暗。ザックを背に秦野駅まで歩き、小田急線、JR中央線を経て、つくばエクスプレスに乗り込みました。

ボックス席に座り文庫本のページをめくっていると、長身の山男が途中駅で乗り込んできました。よく見れば同期の仲間二人。秋葉原駅7時37分発に乗車ということ以外は打ち合わせはしていませんでしたが、幸先の良いスタート。

つくば駅には、千葉在住の仲間の一人が車で出迎え。電車の中で合流したもう一人と、あわせて5人がそろいました。

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筑波山神社で、「使用前」の1枚。雲一つない青空のもと、みんな元気です。

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まずは筑波山神社にお参り。

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男体山を目指して御幸ヶ原コースをゆっくりと登ります。途中、ケーブルカーに追い越されました。

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絶好の登山日和。ひと汗かいて、ほぼコースタイムで標高871メートルの山頂へ。昼食をとり、次の女体山を目指します。

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女体山山頂からは遠く霞ヶ浦、その向こうには遠く弧を描いた太平洋が望めました。地球は丸い!

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山頂の大岩に登り、360度の眺望を楽しみ、風に吹かれ、しばし山登りの醍醐味を体感。

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帰りは、巨岩・奇岩がそそり立つ白雲橋コースを下りました。間もなく足が笑い始めた人が2人。私と言えば、昼食後の歩きはじめに両足のふくらはぎに少し違和感がありましたが、間もなく解消。

極めつけは、トップで下っていた長身氏が後方の足笑い氏のことが気になるふうで、急に足元が定まらず、おっとっとと7~8段走り出しました。が、軽快な足の運びで、転倒することなく大岩に取りつき、難を逃れました。

寄る年波の同期の仲間たち、日ごろの足腰の鍛え方が、顕わになった下山でした。

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登山道の周辺にある、筑波山森づくり実行委員会が手入れを進めているヒノキの森を抜けました。

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無事に5人そろって筑波山神社まで。日帰り温泉で汗を流し、つくば駅に向かい、途中の蕎麦屋さんで反省会。

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気兼ねのない仲間たちとの楽々山登りの会。次に会うのは12月の忘年会です。珍道中の楽ではなかった(?)山登りは、恰好の話題を提供することでしょう。

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銀座の割烹で会食

下の娘夫婦と私たち夫婦の四人で銀座で会食をしました。結婚10周年の娘たちからの招待です。

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銀座8丁目の会場へ向かう道、陽ざしは暖かいのですが、行き交う人たちはコートを羽織っていました。

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10年間、二人が健やかに過ごしてくれたことにまずは乾杯。ゆっくりとお昼の食事を楽しみました。

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食事の後、銀座の街を歩きました。銀座ライオンは、出版社勤めの時にたびたび立ち寄ったところ。歩行者天国ではテレビの街頭取材が。外国人のツアー客も多数いて、飛び交う言葉はアジアの国々。

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通りにはさまざまなビルが林立して、デザインを競っています。

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少し足をのばして筑地方面へ。歌舞伎座の前を通り、さらに進むと左手にスカイツリーが見えました。築地の場外市場周辺を歩いて、娘たちは行きつけのお店で海苔を買い求めていました。

国立がんセンターの前を通り、朝日新聞社の前から地下鉄に乗り、娘たちは途中で乗り換帰途に。私たちは新宿から小田急線に乗り継いで家路につきました。

電車の中では昼酒が程よく回ってウトウト。10年後にまた娘夫婦たちと銀座・築地の街を歩くことができるように、健康でいたいものですねえ。

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日本画家・宗形辰子さんの野ブドウ

日本画家で、日本美術院院友の宗形辰子さんが、我が家の野ブドウを見においでになりました。

野ブドウの自生地を探していた宗形さん。インターネットの検索で私のブログに行き当たり、ご連絡をいただきました。返信をすると折り返し電話が入りました。

「野ブドウは健在ですか?」

「今年はあまり元気がありません。実の付きが極端に少ないです」

「来年の絵の構想ができました。背景に野ブドウを描きたいのですが、見に行ってもいいですか?」

「どうぞ、お出かけください。とりあえず、野ブドウの写真を送ります」

日程調整の後、とある日の午前、颯爽と車でお出でになりました。早速、我が家の庭の野ブドウへ。

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実物を観察し、写真を撮り終えた宗形さん、2階の事務所で少しお話をお聞きしました。うかがい知れない画家の創作活動の機微を垣間見る思い。12月にそごうで開催される「院展」の招待状をいただきました。

帰り際に宗形さん。

「お願いついでに、野ブドウの先っぽを少しいただいてもいいですか?」

「どうぞ、どうぞ。手折って持って行ってください」

いつの間にか庭に生え、10年近く立ちます。夏場のグリーンカーテンとして暑さがしのげ、画家の創作のお役に立てば、この野ブドウも本望。

どのような絵に仕上がるのでしょう。楽しみです。

宗形さん、ご健筆のほどを!

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第14回藤沢吟醸祭で純米酒を飲む

月曜日の夕方、藤沢駅近くのミナパーク(藤沢商工会館ビル)で、第14回藤沢吟醸祭が開催され、女性利き酒師・斎藤さんのお誘いで参加しました。

斎藤さんとの出会いは、今春、北鎌倉建長寺で開催された「団塊サミットSP in 建長寺」での交流会。

「藤沢で秋に純米酒の会があります。いかがですか?」

枚数限定のなかなか入手しにくいチケットを手に入れていただきました。

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全国各地から41の醸造元から100種以上の純米酒が大集合。蔵元の人となりが、日本酒の個性をつくるのでしょうか、蔵元の純米酒紹介の挨拶もユニークでした。

お猪口片手に、各蔵元の純米大吟醸・純米吟醸・純米生酒などをいただきました。テーブルには、1升ビンに入った和水が用意されています。「お酒の量と同等の水をお飲みください」とは主催者の弁。

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会場には藤沢市長、同市議会議長の姿も。「夏子の酒」の原作者・漫画家の瀬尾あきらさん、エッセイストの藤田千恵子さんもスペシャルゲストとして参加されました。

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松華堂スタイルの本日のメニューです。

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「チャリティーパーティー うまいじゃん純米酒」の銘打った集い。本日の参加費の一部と、日本酒の売り上げの一部を、「あしなが育英会」「藤沢市障害者地域作業所連絡会」に寄付をすると言います。

楽しく美味しく純米酒をいただきながら、ほんの少しおすそ分け・・・。

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大盛況! 第24回神保町ブックフェスティバル「本の得々市」

第24回神保町ブックフェスティバルの、「ちょっと汚れていますが、掘り出し物いっぱい! 本の得々市」が開催された11月2日は、朝から曇り空。前日は雨のため中止。本好きの人も、売り子も年に1度の待ちに待ったブックフェアです。

世界一の本の街、神田神保町の「すずらん通り」にワゴン2台を出店した「首都圏出版人懇談会」は、8時半過ぎから準備に。10時開店に何とか間に合いました。

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半額セールは、昼過ぎには70%オフに、さらに閉店間際には、ビニール袋に詰め放題500円の、大感謝祭に。

手にした本のページをめくり、品定めする参加者の楽しげで真剣な眼差しを間近に見ることのできるブックフェアは、得がたい体験です。

この日の「首都懇」の売り子4人で打ち上げ。一日つづいた呼び込み。からしたのどを潤した生ビールが美味しい。

たまたま入った居酒屋で、自費出版編集者フォーラムの矢野さんご夫婦ほか4人に出会ったのも奇縁でした。本の街・神田も、活字の本もどっこい健在です。

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小雨の中、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ヒヨドリのさえずり

本の街・神田「神保町ブックフェスティバル」は、本日は中止となりました。その連絡が、首都圏出版人懇談会副会長の栃木県宇都宮市・随想舎の仰木さんから入りました。

小雨の降る中、ガラス越しに野鳥の声が・・・。

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シジュウカラ、メジロ、スズメ、ヒヨドリのさえずりが、入れ替わりながら聞こえてきます。でもカメラでとらえることができたのは、ヤマザクラの枝に止まっていたシジュウカラのみ。動く生きものの撮影は難しい・・・。

ということで、我が家の庭の被写体で動かないものを・・・。

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野ブドウの葉。

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白と黄色の菊の花。

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イチョウの黄葉。

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ミカンも黄色く色づきました。

明日の東京の天気は、くもりのち晴れ。「神保町ブックフェスティバル」に私も参加します。お出かけください。

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