« 樹恩ネットワーク新年会で丹沢ドン会の活動報告 | トップページ | 丹沢自然塾「木工教室」でエンピツ立て・箸づくり »

2014年丹沢自然塾最終回「里山管理・木工教室」開催

風もない青空の広がる土曜日に、2014年「丹沢自然塾」の最終回「里山管理・修了式・木工教室」を開催しました。

Dscn46612

羽根の里山ふれあいセンター近くの丹沢ドン会の管理地です。秦野盆地が眼下に見渡せる、日当たりのよい場所です。

Dscn46012

最初に里山担当の田部井さんから、この日の作業内容と管理計画のお話し。

Dscn46232

現場に移動して、植樹作業。

Dscn46512

5メートルを超える羽根の笹薮を切り拓く作業を始めたのは10年ほど前。刈り払っては伸び、さらに刈り払うという自然との追いかけっこ。植樹した木は、残念ながら大半は笹の勢いに押されて伸び悩み。

今回は、名古木の棚田の原でドングリから育てた100本の幼樹を植樹しました。

Dscn46542

この日の作業を終えて。

Dscn46582

林を隔てたもう一つのドン会の管理地で。

Dscn46672

こちらのクヌギ、コナラは、順調に生育中です。

作業の後は、里山ふれあいセンターに戻り、自然塾の修了式、昼食をとり、さらに希望者による、木工教室を開催しました。

10年後、30年後、50年後に、この里山はどのような遷移を果たすのか。あるいはバイオマス・エネルギーの活用によって里山は生き返っているのか。いま私たちができることをやりながらも、将来への夢を語り合う場所がここにはあります。

|

« 樹恩ネットワーク新年会で丹沢ドン会の活動報告 | トップページ | 丹沢自然塾「木工教室」でエンピツ立て・箸づくり »

里山・棚田・食べ物づくり」カテゴリの記事

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2014年丹沢自然塾最終回「里山管理・木工教室」開催:

« 樹恩ネットワーク新年会で丹沢ドン会の活動報告 | トップページ | 丹沢自然塾「木工教室」でエンピツ立て・箸づくり »