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2015年1月

雨の中プリウスの定期点検、雲に浮かぶ大山冬景色

日中は雪という天気予報は外れ、丹沢山麓は幸いにも小雨。

これ幸いと、プリウスの定期点検に出かけました。対応に出た男性社員の初々しさが際立ちました。点検の書類を手にしながら、「車の中に貴重品はありませんか?」

「ないです。雪にならなくてよかったねえ・・・」

私の住所を確認しながら、「私も△△住宅地なんです・・・」

「どの辺? ○○さんの家の近く?」

「その隣です」

「お父さんは確か学校の先生?」

「そうです。・・・1時間ほどかかります。飲み物はいかがですか?」

「よろしくお願いします」

言葉を交わしているうちに、私の自宅の近くに住んでいることが分かり、びっくり。

1時間半ほど、コーヒーを飲みながら本を読んでいるうちに、定期点検終了。帰りも相変わらず細い雨が降りつづいていました。

秦野盆地のへりに雲が湧いています。

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雲に浮かぶ大山は冬景色です。

夕方、家に戻ってテレビを見ても、「後藤さん」事件の先行きは視界不良のまま。

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『元気に百歳』第16号の編集スタート

有楽町駅近くの西銀座ビル2階にある「三笠会館・ボーノボーノ」で、『元気に百歳』第16号編集チームの第1回編集会議が開かれました。

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この日の参加者は、「元気に百歳」クラブ代表の中西さん、編集チームのリーダー・新編集長の林さん、元編集長の筒井さん他、喜田さん、芦尾さん、本間さん、奥田さん、河端さん、それに夢工房片桐の9名。

昼食を交え3時間近く、熱心な話し合いが行われました。第1回会議では、編集の基本方針、テーマ、巻頭言、ゲスト、会員投稿、装丁などについて、参加者の共通理解を得、今後のスケジュールについて確認しました。

戦後70年の節目の年、10月10日の発行に向け、『元気に百歳』第16号の編集作業のスタートです。

みのり多い本づくりを目指し、編集チームのみなさんと力を合わせていきます。まずは、それぞれの役割を楽しみながら編集作業を進めていきましょう。

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人形町界隈をぶらり散歩

連れ合いとの冬のぶらり散歩。今回は水天宮・人形町界隈に足をのばしました。

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甘酒横丁を歩き始めるとご夫婦でやっているお店がありました。歩道の縁台に座り、「彦九郎」の甘酒で体を温めました。ふるさと長岡で味わったのと同じ懐かしい甘酒でした。

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となりは手作り桶などの生活雑貨がところ狭しと陳列されている「戸田屋商店」。

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店の前の歩道で楽しそうに竹を加工、植え込みに打ち込んでいる人がいました。声をかけると、「ちょっといい雰囲気になりそう!」と少し得意気で、作業の手は休めません。

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仮の「水天宮」。本宮は、現在工事中です。

明治座の前を通り、いま来た甘酒横丁の反対側の歩道を歩きます。

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人形町通り。びっくりしたのは、この広い通り、なんと! 一方通行なのです。

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人形町通りを横断すると、まもなく「にんぎょう町 谷崎」の看板。

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日本的な伝統美を「細雪」などの小説にした文豪・谷崎潤一郎の生誕地がありました。

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さらに進むと、黒御影石でかたどられたクジラの像。操り人形とクジラと人形町の深いかかわりを知ることができました。「人形町」という町名に正式になったのは、昭和8年と言います。

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その先を右手に進むと、「小網神社」に至ります。親子連れの参拝者が後を絶ちません。近くには高層マンションが多数建っています。

街を歩いていると、スーパーは見当たりませんが、コンビニが行く先々の通りに立地しています。商店街は近くにあるのでしょうか・・・。大都会の人たちの日常の買い物事情はどうなっているのだろうと、考えさせられたぶらり散歩でした。

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TBSドラマ「遠い約束~星になったこどもたち」の原作者を囲む集い

TBSドラマ「遠い約束~星になったこどもたち」(原作:増田昭一/夢工房刊)の原作者を囲む集いを、小田原駅近くの和食処「米橋」で開きました。

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TBSと原作者・夢工房の最初の打ち合わせから1年2か月余を経て、2014年8月25日にドラマの放映、11月24日のドラマ再放映と文化庁芸術祭の参加作品へ、さらに12月26日のDVD発売と目まぐるしい1年半でした。

生きて日本に帰ることができなかった戦争孤児がいました。ドラマを見たおおぜいの視聴者から熱いメッセージが寄せられました。戦争体験者のみならず、若い世代からも・・・。

戦後70年を前に、これまでとは違う子どもの視点で戦争の悲惨を伝えることができました。

制作に関わっていただいたおおぜいのプロのドラマづくりの関係者に改めて「ありがとう」の感謝を伝えたいと思います。

2度とあってはならない戦争、そのための息の長い取り組みを一出版人としてこれからもつづけていきたいと念じています。

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秦野盆地の山肌にたなびく雲

近くにある国立病院機構神奈川病院に塗り薬をもらいに出かけました。毎冬の乾燥肌対策です。

バス路線に入ると秦野盆地の里山に雲がたなびいていました。

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天気予報士が言っていた「洗濯日和」です。

雲の向こう、表丹沢・塔ケ岳が遠く望めました。丹沢山ろくの久しぶりの青空、晴れ晴れとした気分で病院に向かいました。

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寒風富士夕景

丹沢山麓・秦野市内を流れる水無川ぞい、本町小学校のあたりから西の空を望みます。

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寒風富士夕景。

凛とした大気が漂い、思わず居ずまいを正す一瞬です。

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丹沢自然塾「木工教室」でエンピツ立て・箸づくり

NPO法人自然塾丹沢ドン会の2014年丹沢自然塾・最終回「木工教室」は、里山ふれあいセンターで木工指導員・今井さんの指導を受けながら行いました。

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グラインダーでジャムベラづくり。ついつい夢中になってしまいます。

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エンピツ立て、箸、ジャムベラなど、出来上がった作品を手に記念写真。

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この日の私の木工作品です。エンピツ立ては早速私の机の上で使い始めました。

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2014年丹沢自然塾最終回「里山管理・木工教室」開催

風もない青空の広がる土曜日に、2014年「丹沢自然塾」の最終回「里山管理・修了式・木工教室」を開催しました。

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羽根の里山ふれあいセンター近くの丹沢ドン会の管理地です。秦野盆地が眼下に見渡せる、日当たりのよい場所です。

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最初に里山担当の田部井さんから、この日の作業内容と管理計画のお話し。

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現場に移動して、植樹作業。

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5メートルを超える羽根の笹薮を切り拓く作業を始めたのは10年ほど前。刈り払っては伸び、さらに刈り払うという自然との追いかけっこ。植樹した木は、残念ながら大半は笹の勢いに押されて伸び悩み。

今回は、名古木の棚田の原でドングリから育てた100本の幼樹を植樹しました。

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この日の作業を終えて。

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林を隔てたもう一つのドン会の管理地で。

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こちらのクヌギ、コナラは、順調に生育中です。

作業の後は、里山ふれあいセンターに戻り、自然塾の修了式、昼食をとり、さらに希望者による、木工教室を開催しました。

10年後、30年後、50年後に、この里山はどのような遷移を果たすのか。あるいはバイオマス・エネルギーの活用によって里山は生き返っているのか。いま私たちができることをやりながらも、将来への夢を語り合う場所がここにはあります。

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樹恩ネットワーク新年会で丹沢ドン会の活動報告

2015年の樹恩ネットワークの関東甲信越ブロックの新年会が大学生協杉並会館で開催され、第1部の報告会で丹沢ドン会の活動報告を行いました。

樹恩ネットワークとの関わりは、10年前に、第1回団塊サミットが鎌倉建長寺で開催され、パネリスト一人であった小林正美さんと出会って以来のことです。

小林さんは、20年前に起こった阪神淡路大震災の際に、全国大学生協の役員の立場で、にいち早く現場に入り、学生たちの救援・支援活動を陣頭指揮しました。

その後、樹恩ネットワークを立ち上げ、自らは、ふるさと岐阜揖斐にUターンし、廃校を再生して「岐阜揖斐生活楽校」を主宰し、次代を担う青少年の育成・教育に取り組んでいます。

その樹恩ネットワークの事務局からの要請ですから、一も二もなく参加することにしました。

この日の報告会は、樹恩ネットワーク関東甲信越ブロックの報告を事務局長の鹿住さんが、ヤングジュオンの活動報告をヤングのメンバーが、北鎌倉湧水ネットワークの活動報告を代表の野口稔さんが行いました。

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ウイルカムドリンクで喉を潤しながらの報告会は、熱が入ります。私の前までにすでに30分近く時間が伸びていました。最後に丹沢ドン会の活動報告を私が行いました。今回はパワーポイントなしで、A4判6ページ分の資料を用意し、持ち時間を少々オーバーしながら報告を終えました。

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その後の新年会・交流会では、懐かしい人に再会したり、新たな出会いがあったり、ドン会や湧水ネットワークの活動についてさらに話を聞かせてほしいという方たちが周りに集まり、談笑が広がりました。

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仲間たちによるチェロ、バイオリン、三味線の演奏の後に行われたビンゴゲーム。野口さんは日本酒をゲットしました。新しい年の幸先の良いスタート。平和な1年でありますよう!

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「小田原蒲鉾のあゆみ」の掲載写真がテレビ東京に

本日のテレビ東京のお取り寄せグルメサイト「虎ノ門市場 幸せごはん漫遊記」に、「小田原蒲鉾のあゆみ」(本田康宏・著、夢工房・刊)の掲載写真が使用されました。

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番組の初めに、小田原の街を紹介しながら、かまぼこなど練りものの街として発展してきた小田原の歴史の一コマが写真で紹介されました。

今回は、こだわりのおでんダネをつくりつづける「すぎせい」さんの紹介がメイン。

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手作りおでんにこだわる親子2代の職人技が光ります。

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ヨネスケさんが、頑固職人が作った絶品のおでんを食レポしました。

寒い季節、あつあつのおでんは体と心を温めてくれそうです。小田原に出かけたら「すぎせい」さんに寄ってみようと思いました。

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ぽかぽか陽気の丹沢山ろく名古木の棚田へ★くん☆ちゃんと

温かな日差しが降り注ぐ名古木の棚田へ、★くんと☆ちゃんと連れ合いの4人で出かけました。

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周囲をぐるりと里山に囲まれた名古木の棚田は、風もなくぽかぽか。

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連れ合いが用意してくれたお弁当を食べ終わると、子どもたちは田んぼのあぜ道をあちらこちら走り回りました。

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★くんは霜柱を見つけて不思議そうに手に取ります。

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☆ちゃんはどんどん枯草の中に入り、植物の種が服にいっぱい。

泥んこになった長靴を湧水で洗い、家に帰ろうとしますが、☆ちゃんは「まだ帰らな~い!」と田んぼの風景がお気に入り。

それでも、一度家に帰り、今度はいつもの近くの公園に★くん、☆ちゃんと3人で出かけました。

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小さな石、大きな石を☆ちゃんは際限なくポーン、ポーンとくず葉川に投げています。時々大きな石が近くに落ちてドボーンと水しぶきを浴びながら…。

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この日は、くず葉のつり橋をわたって「くず葉の家」まで足をのばしました。吊り橋ではゆっさゆっさと橋を揺らすしぐさを。

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西に陽が傾くころに、いつもの急坂の小道を通って家路につきました。歩き疲れた☆ちゃんは、家に戻ると連れ合いに負んぶされて眠ってしまいました。

★くん、☆ちゃんのぽかぽか陽気のあっという間の長~い一日でした。

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東京新聞に増田昭一さんの「孤児たちを語り継ぐ」記事掲載

2015年1月6日付の東京新聞「戦後70年かながわ・平和って」のシリーズ№5に増田昭一さんの記事が掲載されました。

「孤児たちを語り継ぐ」と題した記事の執筆は西岡聖雄記者。

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昨年12月に西岡記者より夢工房に取材の申し込みがありました。増田さんの自宅に取材に行ってもらい、ていねいな記事に仕上げていただきました。

増田さんにとって「平和」とは・・・

「三食食べられて、家の温かい布団で寝られること。平凡な生活を送れること。」

戦争は、一人ひとりの当たり前の日常生活や平凡な人生を根底から破壊します。一人の裸の王様によって戦争という閉塞社会が再来されないよう願うばかりです。

昨年夏にTBS系列で放映されたテレビドラマ「遠い約束~星になったこどもたち~」(原作増田昭一/夢工房刊)のDVDもすでに発売中です。

生きて日本に帰ることが叶わなかった戦争孤児たちの思いを伝えつづける増田さんのメッセージ。書籍・テレビドラマ・新聞記事というさまざまなな情報発信の媒体により、多くの日本人に、これからの世界を担う子どもたちに、しっかりと伝わることを願っています。

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鬼の霍乱、新年早々の風邪、ようやく癒える

明けましておめでとうございます。

本年もお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

年末から新年にかけて、市内に住む長女の家では、パパと★くんがあいついでインフルエンザにかかり、ようやく治ったと思ったら今度は、ママと☆ちゃんが喉痛の風邪に順繰りにかかりました。★くんと☆ちゃんが楽しみにしていた恒例の我が家での新年会は残念ながら欠席となりました。

子育て支援のどこかで、その風邪をもらったのでしょう。今度は私が年明けから少し体がだるく、2日の大学駅伝はコタツにもぐって見ていました。3日は、駅伝は途中まで見て、年賀状の返信作業。その夜は7時過ぎに早々と就寝。4日は一日まんじりともせず体を横たえている始末。

仕事始めの5日、咳が少し残るものの、ようやく体調回復。まずは、たまったメールのチェックと返信など、夢工房の仕事を始めました。

鬼の霍乱とは思うものの、新年早々に取り付かれた風邪。自分の体力の減退を実感させられました。

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暮れには、ママの風邪ひきで、★くんと☆ちゃんが我が家に一日、緊急避難してきました。近くにある2つの公園を走り回り、葛葉川では平らな丸い石を探し、石投げ(水切り)をしました。

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元旦の午後から降り始めた雪は、夕方には庭の草木に降り積もりました。

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2日の朝は丹沢山麓に青空が広がりました。

よき一年でありますよう。

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