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秦野市「里地里山フォーラム」に丹沢ドン会6名参加

土曜日の午後、表丹沢野外活動センターで2014年度「里地里山フォーラム」が開催され、丹沢ドン会からは男性3名、女性3名の計6名が参加し、秦野市・市内各団体との交流を図りました。

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昨年同様、自宅からバス停六反地まで表丹沢の雪景色を見ながら歩き、菩提原バス停までバスに乗りました。そこから抜けるような青空の下、表丹沢野外センターを目指して歩き始めました。

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新東名の建設予定地を通り、遠く秦野盆地の街が銀色に輝くのを遠望しました。

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ミカンの実やロウバイの花が青空に黄色く輝いています。少し汗ばむほどのぽかぽか陽気。

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緊急放送用のスピーカー塔やスマホなどの中継アンテナが、各所に立っています。いよいよ少し急な登りにかかろうかというところで、車が止まり、窓がウィーンと下りました。

「片桐さん、乗っていきませんか? 素通りすると、後で何を言われるか分かりませんから?!…」

と軽い冗談をかませていただいた旧知のドライバーさん。この日のフォーラムの講師を乗せた車です。運よく? 便乗させていただくことに・・・。

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秦野市内の里地里山の保全活動団体は30あまり、この日の参加者は80名ほどです。

この日のテーマは「里地里山保全活動~つなぐ・つなげる~」。講師のNPO法人よこはま里山研究所主任研究員の吉武美保子さんの話に耳を傾けました。

フォーラムの後には、「はだの里山保全再生活動団体等連絡協議会」の全体会があり、質疑では、新規会員募集の方法について丹沢ドン会の実情を話す機会に恵まれました。

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その後に開かれた交流会では、講師の吉武さん、秦野市森林づくり課の若手職員も交えて日ごろの取り組みや思いを話し合いました。

帰りの秦野駅近くでドン会の男性3人は、さらに白熱の議論(?)を深め合いました。

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