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古谷秦野市長に「かながわ地球環境賞」の受賞報告

平成26年度「かながわ地球環境賞・地球環境保全活動部門」受賞の報告のために、古谷義幸秦野市長に、NPO法人自然塾丹沢ドン会理事長小川次雄と事務局の大森恵子さんと片桐の3人でお会いしました。

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古谷市長は、「受賞、おめでとうございます。これからの丹沢ドン会のさらなる活躍に期待しています」と激励されました。

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市長と同席したのは、北村環境産業部長、小澤森林づくり課長のお二人。

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古谷市長は、秦野の魅力の一つは、都会からちょうどよい距離感に位置する「田舎」であると表現されました。さらに、「単なる田舎ではなく、人びとの営みを通して豊かな地域社会が成り立ち、住んでよかったと思えるようなふるさとづくり、まちづくりを進めていきたい」と話されました。

また、「秦野における農業の在り方にも二通りあります。一つは経済性を生む農業であり、もう一つは利益を生むことは難しいが、伝統的な農村景観を伝えるために、丹沢ドン会ほかが取り組んでいる里地・里山の保全活動です。人口減少社会が現実となる中、丹沢ドン会をはじめとした市民の活動が大きな意味を持ちます」とエールを送っていただきました。

小川理事長は、「秦野市・地域との深い連携、さらに都市と農村をむすびながら今後も活動を継続し、次の世代へバトンを渡したいと思います」と決意のほどを語りました。

秦野市は今年市制60周年。丹沢ドン会の今後の活動が、秦野の地域づくりの新たな契機になることを願って・・・。

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