« 戦後70年、本づくりの原点に | トップページ | 夜の会フォーラム「猫はなぜ化けるのか?」の話者は加藤三朗さん »

丹沢ドン会の「里山ミーティング」

土曜日はいろいろな行事が重なることが多いのですが、2月の最終土曜日もやはり・・・。

午前中、名古木の棚田で田んぼのあぜの整備活動を終えた丹沢ドン会のメンバーは、三々五々、「里山ミーティング」の会場である本町公民館に集まりました。

Dscn85492

Dscn85502

この日のテーマは盛りだくさん。

「かながわ地球環境賞」の受賞報告、2015年の「丹沢自然塾」のカリキュラムについて、毎週土曜日に行われている名古木の田んぼ・野菜畑・お花畑・開墾地の活動の各担当者から現状と課題が報告され、今後の活動についても話し合われました。

棚田の田んぼのあぜ道の拡幅。開墾地へとつながる真ん中のあぜ道の幅を1メートルほどに広げ、子どもたちが安心して駆け回れるようになりました。また、長野県中川村に移住しているドン会のメンバーの活動地への研修会についての提案も。

ドン会メンバーのコミュニケーションは、毎週土曜日の、名古木の棚田の原の昼食時に行われていますが、会場をかえた定例の里山ミーティングもまた、ドン会の目指す方向を再確認しながら、参加メンバーの思い語り合う大切なコミュニケーションの場です。

|

« 戦後70年、本づくりの原点に | トップページ | 夜の会フォーラム「猫はなぜ化けるのか?」の話者は加藤三朗さん »

里山・棚田・食べ物づくり」カテゴリの記事

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 丹沢ドン会の「里山ミーティング」:

« 戦後70年、本づくりの原点に | トップページ | 夜の会フォーラム「猫はなぜ化けるのか?」の話者は加藤三朗さん »