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2015年4月

アヤメ満開、テッセン・野バラの蕾ふくらむ

連日の晴天で、アヤメの花が満開に。

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写真を撮った時には気付かなかった小さな黄色い虫。パソコンの画面で気付き、10分ほど後に庭に出て見たらすでに跡形もなし。周囲をくまなく探しても見つかりませんでした。素早い虫の動きにびっくり。

別の花びらには白い水がたまっていました。虫を呼び寄せるあま~い蜜かもしれません。

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テッセン、野バラの蕾も陽気に誘われふくらみ始めました。

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カキの葉もすっかり大人になりました。巷ではいよいよゴールデンウィーク突入でしょうか?

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アヤメとエビネの花あざやか初夏の装い

丹沢山麓は初夏を思わせる陽気。

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アヤメとエビネの花があたたかい日差しを浴びて輝いています。エネルギーが伝わり、みるひとの心をさわやかに…。朝陽に向かって深呼吸。

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雨上がりの庭、カモミール、エビネ、アヤメ、スノーフレークの花、ムクゲの新芽

丹沢山麓は朝から青空が広がりました。雨上がりの庭に出てみると木々の緑は一段と濃くなりました。

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カモミールの花がぽつんと咲いていました。

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エビネの花も一気に咲き始めました。

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アヤメの蕾もふくらみかけて。

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スノーフレークの白い花。

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ムクゲの新芽が勢ぞろい。

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ウメの実も朝日を浴びて嬉しそう。

寒暖の差の激しい春の向こう、つぎの季節の準備万端。青空がのぞいています。

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夜の会フォーラムで田代治さん「酒匂川の松並木」のトーク

日曜日の夕方、小田原・御堀端通りにある「二区公民館」で夜の会フォーラム例会が開かれました。

2か月に1回開催するフォーラム例会。この日のテーマは「フィールドワーク・酒匂川の松並木」。神奈川県の土木に長らく携わってきた県職員OBの田代治さんがこの日のスピーカーを務めました。

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夜の会フォーラムは、1コインで缶ビール1本を片手に、肩ひじ張らず、お互いの研究や関心事のテーマを学び合う場です。

古文書に表われた松の植栽の願書などの過去の歴史、現存する松の本数・大きさ・植栽の年代推定など、土木の技術者ならではのフィールドワークの成果が見て取れました。

「酒匂川の松並木」といえば、二宮金次郎が連想されます。現存する「治水木」としての松700本弱の中には金次郎の年代と符合するものが3本あるものの、果たして金次郎さんが植えたかどうかは謎のままだそうです。

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1時間余りのトークの後は、近くの「うおがし」にて反省会。美味しいお酒と酒の肴をいただいた後は、久しぶりにお会いした湯山学さんと小田原駅までご一緒しました。

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東海大・北野忠ゼミとルー大柴さん、名古木で生き物観察

4月16日は久しぶりに春の陽ざし、名古木の里山の木々も一段と緑が燃え、花畑の菜の花の黄色が際立ちました。

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そんな中、東海大学・北野忠教授とゼミの学生20人ほどが名古木の棚田へ。学外授業の生き物観察会が実施されました。さらに、テレビでおなじみの「ルー大柴さん」と雑誌社のカメラマン・記者が取材に訪れました。

はじめに専務理事の金田さんから、丹沢ドン会の活動についてお話ししていただき、北野先生、ルー大柴さんからご挨拶。「よろしくお願いします」と、さっそく手に手に採取網を持って水辺に繰り出しました。

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ルー大柴さんは、名古木の自然の中ではさすがに「テュギャザーしようぜ」とは言いませんでした。テレビで見る印象とは少し違った物静かで心配りの万年青年の風情でした。しかし、いったん水に入ると、さらに少年のように目を輝かせて、ホトケドジョウ、マドジョウ、タイコウチ、アカハライモリ、ヤゴなどの水生生物を採取していました。

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その後、採取した生き物の種類を確認し、雑誌社のカメラマンの「物撮り」を終えて、生きものたちを小川に「リリースしようぜ!」。

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学生さんたちと気軽に一人ひとり記念写真におさまるルーさんの姿。ルーさんから「一緒に撮りましょうか」と声が掛かりました。ルーさん、北野先生、金田さん、私の4ショットが撮れました。

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ルー大柴さん、月刊「アクアライフ」編集部の中村さん、カメラマン、ルーさんのマネージャーさん。

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もう一人少年のような表情の北野教授。

この日のようすは、月刊「アクアライフ」7月号に見開き2ページで掲載される予定です。

米づくりを通して人の手が棚田に入ることで、生きものたちが戻って来ました。人間の都合を少し控えめに活動することで、生物の多様性の保持につながることが、多くの読者に伝わることを願っています。

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あな、雪と見まごう花風吹と公園遊び

先の休日、ママはバレーボールの試合。子育て支援ということで、私と連れ合いの出番です。★くん、☆ちゃんがわが家にやって来ました。

一息つくと、☆ちゃんは、「とおい公園に行こう!」と私を誘います。最初は渋っていた★くんも、二人が準備を始めると、「オレも行く」と先を争って玄関へ。

家の周りの道路には桜の花びらが・・・。連れ合いは連日、道路に張り付いた花びらの掃除に四苦八苦。花を見上げて愛でる人、落ちた花びらを掃除する人・・・。桜の花も功罪相半ば・・・。

とおい公園には、あな、雪と見まごうような花びらが、一面に敷き詰められていました。時折、一陣の風が枝を揺らし、花吹雪が・・・。

それを★くんは帽子をかざしてつかまえようとします。花びらはフワリフワリととらえどころがありません。あっちへ行ったり、こっちに来たり。

「つかまえたー!」

ときどき歓声があがりました。

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ブランコ、すべり台、かけっこ、砂場でケーキづくり、鉄棒、木登り。いつもの遊びが終わると、公園のまわりの探検が始まりました。タンポポを見たり、ヤマブキの花びらにさわったり、子どもの遊びは果てしなく続きます。

「のどがかわいた~」

「家に帰って水を飲んでから川に行こう!」

ということで、2時間近い公園遊びをひとまず終えて、わが家に帰りました。はてさて、そのあとは・・・。

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緑萌える季節に長岡高校同期「米百一俵の会」開催

木々の緑萌える季節に、恒例の長岡高校同期「米百一俵の会」が、土曜日の夕方、赤坂陽光ホテルで開かれ参加しました。

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食べ、飲み、語らったのちに、それぞれの事情を笑いにまぶして話す参加者の近況報告がありました。

2か月に一回開催される「米百一俵の会」例会には、まだまだ仕事の都合が優先。参加の機会は少ないのですが、またみんなに会いましょう。

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アケビ、ドウダンの花咲く

丹沢山麓も冬に逆戻りしたような曇天の空模様。仕事場ではストーブを使っています。

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月曜日の暖かな朝、朝陽を浴びるアケビの花がまぶしそう。

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ドウダンの白い花も楚々としています。

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サンショウの黄色い小さな花のつぼみも・・・。

寒暖の日々を重ねながら、季節は新緑の春へ歩みつづけます。

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「松谷みよ子 お別れの会」

2015年4月4日(土)、東京都・青山葬儀所で、「松谷みよ子 お別れの会」が開かれました。

松谷さんと30年来のご縁があった、二宮町の元漁師・西山敏夫さんとお連れ合いを私の車にお乗せしてお別れの会に参列しました。

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西山敏夫さんが、50代で文章の修業を始めたきっかけは、当時、全国各地の民話の再話に精力的に取り組んでいた松谷みよ子さんとの出会いがあったから・・・。相模湾の海、漁業や里に伝わるさまざまな出来事、二宮の民話のあれこれを西山さんは松谷さんに話しました。

「大切なご縁の作家。ぜひともお別れ会に参列したい・・・」西山さんは私に話されました。

『いないいないばあ』(童心社)は、わが娘たちに読み聞かせた懐かしい絵本です。娘の子どもたちにも買ってあげました。

『ちいさいモモちゃん』『ちいさいアカネちゃん』(講談社)は、小学生になった娘が今度は自分で買って読んでいた児童書。松谷みよ子さんの本は、子育て時代の私たち家族にとっても大切な本でした。

松谷さんの本を一度も読まない子どもはいないのではないかと思わせるほど、日本の赤ちゃん・幼児・子どもの心をつかんだ作品を世に送り出しつづけた作家で、松谷さんの生涯の出版点数は500点以上にも及んだといいます。

旺盛な創作活動を支えたのは、子どもへ深いの愛と平和への真摯な思い。1926年生まれの松谷みよ子さんの本名は、「美代子」で、わが母と同じというご縁もありました。

松谷さんの本は読み継がれ、語り継がれ、未来に伝わっていくことでしょう。

ご冥福をお祈りするばかりです。

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行きつ戻りつ春の色鮮やかに

暖かかったり、寒かったり、行きつ戻りつの春です。それでも季節のあゆみは確かで、我が家の庭にもさまざまな色彩の花たちが咲き始めました。

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チューリップ、ツバキ2種、サクラソウ、ハナニラの花たち。

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薄紫や黄色の小さな花たち、スノードロップスの白い蕾も。

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スミレの花、鹿の子ユリの葉の緑の幾何学模様。自然の造形の不思議を目の当たりにします。

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満開の山桜の薄ピンクの花びらが、風に吹かれて散り始めています。

丹沢山麓にもいのちがひときわ輝きを増す春の到来です。

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春霞ただよい丹沢山麓は桜満開

外に出たついでに、秦野市内の桜の名所を車で一走り。表丹沢は春霞ただよい、身近なところで満開の桜を愛でました。

県道秦野・二宮線の西大竹から西に向かう県道62号線、国道246を突っ切って平沢工業団地・日立製作所・桜土手を通り、県道706号を平和橋南で右折。水無川沿いに富士見大橋まで。

秦野に越して30年。移り住んだころは、まだ幼かった桜並木の木々たちも大きく枝を広げ、大人の並木に成長しました。ところどころ不連続なか所もありますが、延々と続く桜並木は、先人たちが今を見越して計画的に植樹したのでしょうか。

秦野市は、県道62号線の道路沿いの桜並木の愛称を募集、「秦野さくら道」と決まったばかり。秦野の桜を大いに売り出そうとしています。

水無川の中央運動公園に沿った河川敷では、大きく張り出した桜の花の下を家族連れがそぞろ歩き、中にはシートを敷いて花見の宴を張るグループも…。

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分かれと出会いの桜の季節。一人ひとりの新たな一歩を踏み出しましょう。

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