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夜の会フォーラムで田代治さん「酒匂川の松並木」のトーク

日曜日の夕方、小田原・御堀端通りにある「二区公民館」で夜の会フォーラム例会が開かれました。

2か月に1回開催するフォーラム例会。この日のテーマは「フィールドワーク・酒匂川の松並木」。神奈川県の土木に長らく携わってきた県職員OBの田代治さんがこの日のスピーカーを務めました。

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夜の会フォーラムは、1コインで缶ビール1本を片手に、肩ひじ張らず、お互いの研究や関心事のテーマを学び合う場です。

古文書に表われた松の植栽の願書などの過去の歴史、現存する松の本数・大きさ・植栽の年代推定など、土木の技術者ならではのフィールドワークの成果が見て取れました。

「酒匂川の松並木」といえば、二宮金次郎が連想されます。現存する「治水木」としての松700本弱の中には金次郎の年代と符合するものが3本あるものの、果たして金次郎さんが植えたかどうかは謎のままだそうです。

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1時間余りのトークの後は、近くの「うおがし」にて反省会。美味しいお酒と酒の肴をいただいた後は、久しぶりにお会いした湯山学さんと小田原駅までご一緒しました。

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