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東海大・北野忠ゼミとルー大柴さん、名古木で生き物観察

4月16日は久しぶりに春の陽ざし、名古木の里山の木々も一段と緑が燃え、花畑の菜の花の黄色が際立ちました。

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そんな中、東海大学・北野忠教授とゼミの学生20人ほどが名古木の棚田へ。学外授業の生き物観察会が実施されました。さらに、テレビでおなじみの「ルー大柴さん」と雑誌社のカメラマン・記者が取材に訪れました。

はじめに専務理事の金田さんから、丹沢ドン会の活動についてお話ししていただき、北野先生、ルー大柴さんからご挨拶。「よろしくお願いします」と、さっそく手に手に採取網を持って水辺に繰り出しました。

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ルー大柴さんは、名古木の自然の中ではさすがに「テュギャザーしようぜ」とは言いませんでした。テレビで見る印象とは少し違った物静かで心配りの万年青年の風情でした。しかし、いったん水に入ると、さらに少年のように目を輝かせて、ホトケドジョウ、マドジョウ、タイコウチ、アカハライモリ、ヤゴなどの水生生物を採取していました。

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その後、採取した生き物の種類を確認し、雑誌社のカメラマンの「物撮り」を終えて、生きものたちを小川に「リリースしようぜ!」。

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学生さんたちと気軽に一人ひとり記念写真におさまるルーさんの姿。ルーさんから「一緒に撮りましょうか」と声が掛かりました。ルーさん、北野先生、金田さん、私の4ショットが撮れました。

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ルー大柴さん、月刊「アクアライフ」編集部の中村さん、カメラマン、ルーさんのマネージャーさん。

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もう一人少年のような表情の北野教授。

この日のようすは、月刊「アクアライフ」7月号に見開き2ページで掲載される予定です。

米づくりを通して人の手が棚田に入ることで、生きものたちが戻って来ました。人間の都合を少し控えめに活動することで、生物の多様性の保持につながることが、多くの読者に伝わることを願っています。

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