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小田原・長高寺で第22回「透谷祭」を開催

さわやかな風が吹き渡った5月15日(金)午後、小田原駅近くの高長寺において、第22回「透谷祭」が透谷祭実行委員会により、今年は命日より1日早い平日に開催されました。

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各自、透谷の墓参を済ませて会場へ。

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この日の司会は詩人の加藤三朗さん。

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実行委員会代表の金原左門・中央大学名誉教授の開会のあいさつ。

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東泉院の岸老師の乾杯。

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この日の話題は多彩。

北村透谷研究会会長・橋詰静子さんの「透谷研究近況」、西相模文芸愛好会・櫻井千恵さんの朗読「一夕観」、明治文学を読む会・大曾根一郎さんの「透谷と前川」、川口郷土史研究会代表幹事・瀬沼秀夫さんの「八王子の透谷研究」。持ち時間20分の予定が、中には大幅に超過する熱の入りよう。

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北村家ゆかりの堀越曄子さんは第一回「透谷祭」より皆勤のご参加。懇談のスピーチも多士済々。大いに議論白熱した透谷祭となりました。

近代日本において、「最も高く見、遠くを見た人の一人だ」と島崎藤村が書いた通りの北村透谷の魅力と、酌めども尽きせぬ奥深さに感じ入った日となりました。

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