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工藤誠幸さんの「田舎で暮らして」(下)記事と里山の草払い

6月18日、19日と掲載された神奈川新聞「田舎で暮らして~秦野と秋田の田んぼで~」の連載記事。つづいて3回目が20日(土)に掲載されました。

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毎週土曜日は、丹沢ドン会の活動日。メンバーが集まって農作業などの活動をする名古木の棚田に、さっそくコピーを持参、この日の参加者に報告しました。

秦野の田んぼにおける自然・農業体験から、工藤さんは、生まれ育った秋田の他に2つ目のふるさと「秦野」を自ら実感したと言います。

さらに、自分だけの小さな世界の自己満足に終わらせず、自らの体験と思いを生かして「誰かの故郷を守る」ことに連なる実践・活動を、これからも模索したいと語っています。

私もこの日は午前中、丹沢ドン会の管理地・羽根の里山の草払い。梅雨真っ只中の絶妙な薄曇りの空模様。草払いと補植の作業ができました。

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草木のエネルギーが旺盛なこの時期に草払いをすると、その後の作業が楽になるのは、これまでの経験から。どこでひと手間加えるかは、里山の管理作業だけではありませんね。

作業の後は長靴、靴下の点検です。この日、里山管理作業に初めて参加した一人のメンバーだけに、歓迎せざるお土産、山ビルが長靴に。しかし、大事には至らず幸いでした。

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この日の作業の成果。手入れをしてきれいになった里山を見るのは気持ちのいいものです。

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