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首都圏出版人懇談会で手賀沼周遊と文学散歩

首都圏出版人懇談会の総会の翌日は、割烹旅館「角松」の「日本のシンプルな朝食」をいただきました。

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玄関先で記念撮影。女将さんにシャッターを押してもらい、お見送りを受けて宿を後にしました。お世話になりました。ごちそうさまでした。

文学散歩と手賀沼周遊です。

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最初に訪れたのは杉村楚人冠記念館。「明治末期から昭和前期に東京朝日新聞で活躍したジャーナリスト」とリーフレットに記されています。手賀沼を眼下に見下ろす風光明美な地に建てられた杉村楚人冠の邸宅。

水戸街道沿いの宿場として栄えた我孫子は、明治末~大正・昭和にかけて文人や経済界の人びとの別荘地として人気だったと言います。現在、周辺は住宅地となり、手賀沼を直接望むことはできませんでした。

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志賀直哉邸跡、白樺文学館を経て手賀沼湖畔で貸切状態の遊覧船に乗船。手賀沼周遊の旅へ。

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かつて全国ワースト1の汚染状態が長くつづいた手賀沼。水質汚濁は生活雑排水の流入などによる富栄養化によって起きました。その水質改善のための住民や自治体による長年にわたる地道な取り組みが功を奏しました。

水辺の葦が水を浄化し、ハスが湖面をおおっています。心地よい風が水面を揺らし、破壊された自然を取り戻した人間の英知と努力に勇気づけられました。

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