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神奈川新聞に丹沢ドン会の工藤誠幸さんの記事連載

2015年6月18日(木)、19日(金)付「神奈川新聞」にNPO法人自然塾丹沢ドン会の第2代理事長の工藤誠幸さんを取材した佐藤将人記者の記事(上・中)が掲載されました。

通しの見出しは「田舎(ふるさと)で暮らして~秦野と秋田の田んぼで~」。

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民間会社を早期退職して不耕起栽培の米づくりを学び、棚田の復元や伝統的な農村風景を保全・再生する丹沢ドン会の活動に加わり、秋田と秦野を往復しながらの米づくり。

工藤さんの「ふるさと」意識と地域・社会との関わり方は、人ごとではない問題を提起しているように思います。「誰かのため、何か自分にできることはないか」と工藤さんは模索しています。

連載は、「上・中」とつづき、あと1回。掲載が楽しみですね…。

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