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丹沢自然塾「そばの種まき教室」に小・中学生ボランティアが参加

残暑厳しい8月22日(土)、NPO法人自然塾丹沢ドン会の丹沢自然塾「そばの種まき教室」を秦野市名古木で開催しました。
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そこに、小・中学生の夏休みボランティアが参加してくれました。当初7名の申込がありましたが、部活や発熱などの都合で、この日は小学生1名、中学生2名の参加。
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最初に、金田さんから、丹沢ドン会の活動、田んぼの生き物たちについてガイダンス。秦野市民活動団体連絡協議会の広報担当の松本さんが取材に見えました。
歩いて10分ほどの畑に移動。この日の朝、そば担当の関野さんは、トラクターを入れて畑を耕してくれていました。作業の手順を説明し、さっそく作業に。
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ロープを張り、60センチ間隔の耕運機でタイヤの轍をつくります。
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ビニール袋に入れた土を混ぜたソバの種を薄く播きます。炎天下、帽子をかぶり、水分を補給しながらの作業は1時間あまりで終了。まずは大山を背に記念写真(最初の写真)。
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つづいて、うっすらと見える富士山をバックに入れて。この畑は、大山と富士山を同時に望むことができるビューポイント。
そして、全員で畑に散らばっている雑草を拾いました。このひと手間で、この後の草の生え方が違ってきます。
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棚田に戻ると、ドン会の畑で取れた、冷え冷えのスイカが待っていました。
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昼食をとりながら、3名のボランティアと歓談。 中学生の一人は吹奏楽部、一人は陸上部。小学生は中学のお姉さんの後を追うように陸上をやっていると言います。頑張り屋さんの3人でした。
そばの畑は、9月の下旬には白い花を咲かせ、10月下旬には刈り取り・天日乾燥を予定しています。そして、12月12日(土)の丹沢自然塾「新そば・手打ち体験教室」にもぜひ参加してほしいもの。
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コスモス畑の前で、うら若き乙女たちは、「さようなら~」 と一足早くバス停に向かいました。

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