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関東北部に大雨の爪痕、丹沢山ろくに虹

台風18号接近の中、実は故郷に所用があって出かける予定でした。しかし、天気図の動きを見ると、どうも芳しくありません。連れ合いからも「わざわざ嵐の中に行くことはないよ。何が起こるか分からないから、やめたら・・・」と。結局ふるさと行きは仕切り直しにすることにして田舎の兄に断りの電話を入れました。
日本列島を通過する台風18号とともに、南北に帯状にのびる積乱雲が発生し、関東北部の栃木・茨城県に想像を絶する大雨が降り注ぎました。鬼怒川の溢水から決壊・氾濫後のリアルタイムの映像をテレビで見ていると、3.11の東北地方を襲った大地震とそれに引き続く大津波・東京電力福島第一原発の事故の映像とダブってしまいました。
激しい勢いで濁流にさらされる家屋。そのベランダから助けを求める人びと。ジリジリしながら映像を見ていました。ようやく駆け付けた自衛隊のヘリコプターが救出した後に、その家屋は激流に流されました。一夜明けた今は、雨雲は東北地方に移り、現在進行形です。自然の猛威が一刻も早く収まりますように。
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昨日の午後3時過ぎ、仕事で出かけようと外に出ると、東の空に大きな虹がかかっていました。
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南の空は、雲の向こうに青空が顔を出し始めました。
減災のためにやるべきことは、災害時の危機管理の体制・指揮系統はどうあるべきか、何よりも一人ひとりが自らと家族の命をどうやって守るのかを、日ごろから考え、備えておかなければいけないのですね。

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