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丹沢ドン会、「日本の最も美しい村連合・中川村」へ人と自然と地域づくりを学ぶ研修

10月18日(日)~19日(月)の一泊二日で、信州伊那谷の中川村で「人・自然・地域づくりを学ぶ」NPO法人自然塾丹沢ドン会の研修会を実施しました。
1日目、朝8時過ぎに秦野駅を出発。御殿場経由大月~諏訪湖~駒ヶ根経由で中川村へ。昼前に中川村に到着。中川村で総務省の「地域づくり協力隊員」として活躍している大石さんご夫妻と合流。
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昼食の後、さっそく美しの村・中川村探訪です。里山にはコスモスが咲き乱れ、森の中たたずむかやぶき屋根の向こうに中央アルプスの山並みが遠望できました。まずは第1回集合写真。
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つぎに向かったのは、「アンフォルメ中川村美術館」。折よく開催されていた森の美術館コンサート「ラテン音楽の旅~奈奈カンタリーナ×斎藤タカヤ」を鑑賞しました。会場は、国際色豊かな参加者で華やぎました。
舞台は、黄葉した木々の向こうに中央アルプスを眼下に望むように開けています。自然に抱かれながら五感を震わせながらラテン音楽の旅に誘われるようでした。いつしか舞台の上で踊り出す参加者も現われ、一気に盛り上がりを見せました。休憩時間にいただいた自然素材を生かした手作りケーキも美味でした。
宿泊先の第三セクター「望岳荘」には、すでに中川村村長の曽我逸郎さんが到着していました。「人と自然と地域づくりに学ぶ」今回の研修のメインテーマ「村長さんとの懇談会」を大石さんに設定していただきました。
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気さくなお人柄をいかんなく発揮された曽我村長さん。
私は、古谷義幸・秦野市長からお預かりした「メッセージ」を代読し、曽我村長さんに手渡しました。
アンフォルメ美術館の舞台の上で、フットワークよく座布団を運び、参加者に勧めている男性がいました。会場にいたソバ屋のおかみさんが話してくれました。
「うちの村長さんは、ずくがあるんですよ・・・」と誇らしげでした。
このエピソードを交えてお話ししながら曽我村長さんさんとの交流・懇談会が始まりました。ドン会の参加者からもさまざまな質問がつぎつぎと出され、曽我さんからも、ざっくばらんなお話をいただきました。
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予定の1時間半はあっという間に過ぎ、10分ほど時間オーバー。「日本の最も美しい村連合」に加盟する中川村の村長さんの地域づくりの核心に迫る思いと実践活動のお話を聞くことができた有意義な懇談となりました。
曽我村長さん、ありがとうございました。
この後は、 各自、部屋に荷物を置き、別室に設けられた夕食会場で参加者19名と大石さんご夫妻+運転手さんの夕食と懇談。その後は幹事部屋での2次会となりました。
二日目のお話は次回に。

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