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丹沢ドン会そばづくり、挽き・打ち・茹で・香りの「四立て」めざして再播種

8月22日の丹沢自然塾「そばの種まき教室」でまいたそばの種は、残念ながら発芽状態が悪く、そば担当者の手配で、再播種を行いました。再播種から2週後のそば畑。今度はしっかり発芽してくれました。
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そばの種の準備やお天気具合から、再播種の作業を行ったのは、およそ3週間後。平日にもかかわらず、ドン会メンバー、自然塾生が15名近く集まってくれました。
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荒縄で線引き、耕運機の車輪で轍づけ。そしてそばの種まき、土覆いの作業です。
8月のそばの種まき後の発芽状態が判明した時、どう対応するか相談しました。今年のそば作りは断念する、再播種してそば作りに再挑戦する。一も二もなく、再播種をしようということになりました。
種まき、疎抜き、白いそばの花の鑑賞、刈り取り、天日乾燥、脱粒、製粉、そして何より、手打ちそば教室でのそば打ち体験。さらに、挽き立て・打ち立て・茹で立ての三立て、ドン会の場合には加えて香り立ての四立ての魅力には抗えません。
丹沢山ろくに霜が降りる前、何とか11月中旬には刈り取り、天日乾燥まで作業ができますよう。自然との付き合いが続きます。

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