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かながわ生物多様性ホットスポット選定、神奈川新聞に記事掲載

NPO法人神奈川県自然保護協会(藤崎英輔理事長)が、設立50周年記念事業として取り組んできた「かながわの生物多様性ホットスポット」選定の記事が、2015年11月11日付「神奈川新聞」に掲載されました。
201511112
未来に残したい神奈川の豊かな自然191か所を約3年がかりで選定。
11月14日午後1時~5時に、JR藤沢駅南口「フジサワ名店ビル」(有隣堂の入っているビル)6階のイベントホールでシンポジウムを開催します。
小野明男記者は、ホットスポットを次のように紹介しました。
生物多様性ホットスポットとは、①希少な生物が多く生息している、②多様な種類の生物が住み貴重な生態系がある、③消滅の危機にさらされている・・・場所のこと。
NPO法人自然塾丹沢ドン会が取り組んでいる、秦野市名古木の復元棚田周辺も、「希少種は少ないものの、人の暮らしの近くに多様な生態系がある」という「カテゴリーB」に選定されています。
かながわの身近な自然の豊かさ、大切さを多くの人びとに知ってもらう契機としたいものです。
 

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