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2015年12月

丹沢ドン会2015年の仕事納め

年の瀬の迫った土曜日、NPO法人自然塾丹沢ドン会2015年の活動・仕事納めを行いました。
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冬支度の整った名古木の復元棚田です。
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朝のミーティング。 この日の活動は、納屋の整理整頓、機械類の整備、竹炭焼きの準備、玉ねぎの移植、ミカンの収穫など。 それぞれ分担して活動開始。
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玉ねぎ班は、関野さんの畑に移動します。途中の道路からの風景。大山が頭をのぞかせ、樹々の枝にはスズメの群れが・・・。
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この日の玉ねぎの苗は、関野さんからの提供。縄を張って畝をつくり、白玉ねぎ、赤玉ねぎあわせて600本ほどを4畝に植えました。
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枝を切って階段の補修の材にします。
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竹炭づくりの準備。せんべいが入っていた缶に、大きな松ぼっくりと竹の筒に塩を入れて焼き塩をつくります。
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お昼には、ドン会恒例の野菜たっぷりのみそ汁と古代米+サツマイモのごはん。
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昼食の後は、「野菜基金」の竹筒2本を開けました。野菜の種購入の資金がたくさん寄せられていました。
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田んぼのセリの収穫。
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ダイコン、ヤツガシラ、里芋、カボチャ、 ミカン、柚子などのお土産。帰りの荷物はふくれあがり、嬉しい悲鳴。正月用の食材が少し整いました。
2016年の丹沢ドン会の「棚田開き」は1月9日(土)。1年間無事に活動をすることができました。大地と人に感謝感謝の1年でした。ありがとうございました。
良いお年を!
 
 

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師走の街をかける編集者

朝方には霜が降り、すっかり冬の風景になった丹沢山ろくです。
今年もあと2週間ほどの師走のある日、小田原~秦野と午後から夕方にかけて愛車のプリウスで街を走りました。
午後一番で小田原のYさんの所へ。半年ほど前に1度相談を受けていた自費出版の件。原稿がようやく出来上がり、見積りの依頼を受けました。
同じく小田原市内のHさん宅へ。自分史の原稿作りもようやく佳境に。この日はアルバムを見ながら一緒に写真選びとキャプションづくりの作業です。参考のために本を1冊お預かりしました。
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つぎは、印刷のアルファさんに立ち寄り、出来上がっていた校正刷りを受領。その足で著者にお届けし、秦野に帰ったころはすっかり暗くなっていました。
ひと息ついて、今度はバスで秦野駅へ。駅前の喫茶店でまちづくりの会の打ち合わせ。
大忙しの〆は居酒屋でビールでのどを潤し、日本酒でこころを安らげました。

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☆ちゃんの音楽会

☆ちゃんが通っている保育園の音楽会が開かれました。
秋の運動会の時は、園児1人につき参観者は2人までということで、見に行くことができませんでした。今回は制限なし。連れ合いと一緒に出掛けることに。
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会場は、園児の両親・兄妹、祖父母などの参観者でいっぱい。子どもたちは入れ代わり立ち代わり、歌ったり、踊ったり、演奏したりと、日ごろの練習の成果を披露してくれました。
衣装はすべて園の手作り。子どもたちも一緒に手伝ったと言います。スタッフと園児たちの日ごろの関わり方、いい関係が伝わって来る音楽会となりました。
最初は少し緊張気味だった☆ちゃん。雰囲気に慣れてくると、本来の☆ちゃんが顔をのぞかせました。歌の合間にこちらに向かって手を振ったり、「○〇〇ちゃん(私のこと)、ビデオ撮って!」と声をかけたり、やりたい放題!?
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すべてのプログラムを終えると、どこからともなくサンタクロースが現われました。 大きな白い袋の中にはクリスマスプレゼントがいっぱい。
サンタのおじさんから一人ひとりプレゼントをもらった子どもたちは大喜び。 お父さん、お母さんと三々五々、家に帰りました。
手づくのり音楽会は、園のスタッフのみなさんの温かさがそのまま伝わって来るようでした。のびのびと子どもたちが成長できますように、これからもどうぞよろしくお願いします!

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小田原「うおがし」で夜の会フォーラム第126回例会・忘年会

12月13日(日)の夜、小田原駅から徒歩5分の「うおがし」で夜の会フォーラム第126回例会忘年会が開かれました。それに先立つ1時間前、同所で「夜の会」世話人会に参加し、次回例会のスピーカーの相談。
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金原左門・中央大学名誉教授の乾杯で開宴。 参加者は26名に。ひとしきり歓談の後に、参加者のトーク。今年1年の反省と来年に向けた各自の抱負を語り合いました。
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落語家・柳家三三さんの父親・蛭田さん。足柄上病院の元病院長・堀口さん。夜の会事務局の小泉さんと箱根細工の名人・二宮さん。金原さんとナチュラリストの佐藤さん。民話研究の湯山さん。詩人の加藤さんと久しぶりに参加された元「ヤマザキ」のママ・山崎さん・・・。
多彩な人びとのトークと懇談に花が咲きました。
来年のことを言うと鬼が笑いますが、2016年2月21日(日)には、第127回「夜の会」例会が、新築の小田原市民交流センターで開かれます。スピーカーは武井秀夫さん。仮のテーマは「国府津今昔~明治から昭和~」。まだまだ夜の会の学び合いはつづきます。

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小春日の丹沢ドン会活動は、枝下ろし、草払い、ミカン狩りなど

地球温暖化の影響がいろいろなところに出ているようです。今週の日本列島は冬と夏を行ったり来たり。発達した低気圧の通過後の昨晩、いつもより大気が澄んでいたのでしょう、夜空の星の輝きが際立っていました。
一夜明けて、丹沢山ろくは朝から雲一つない青空。
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秦野市名古木の丹沢ドン会が復元した棚田の様子。 冬季湛水中。暖かい日の光を浴びて輝いています。
先週の土曜日の丹沢ドン会の活動。遅れていた、そばの刈り取り作業は、お天気も良く、一気に脱粒作業まで進めることができました。残念ながら私は、大井町の「遠い約束」DVD上映会で参加できませんでしたが・・・。
この日は丹沢自然塾「新そばの手打ち体験教室」の予定でしたが、生育状況その他の都合で、新年1月30日に変更となりました。
もともと予定に入れていた日程からなのででしょうか、この日の参加者は、その上、小春日に誘われて30名ほどに。
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小川の向こうから張り出して日影をつくっていた枝下ろし、竹林の周辺の草払い、ミカン狩りと、それぞれ分担しながら、この日の作業が行われました。
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作業の後は、ドン会の畑の取れたて野菜のみそ汁です。いつものように小堤さんの担当でした。
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各自持参のお弁当でお昼の会食も和気あいあい。
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そこへ地元の農家の関野さんが、「形と色は悪いけれど・・・」と言いながら無農薬のミカンの差し入れ。2週間前のドン会収穫祭に参加していただいた関野さん、 「食べてもらえればミカンも喜ぶ。倉庫も空くし、ありがたい・・・」と。
地元あっての丹沢ドン会の活動。ありがとうございます!

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小春日の公園で★くん、☆ちゃん走り回る

11月下旬の夕方、久しぶりに★くん、☆ちゃんが我が家で宿泊研修。順番にお風呂に入れ、連れ合いの手作りの夕食を食べ、ひと遊びしてからお布団に。
翌日は、学校も保育園もお休み。朝はゆっくりかと、布団の中でぐずぐずしていると、階下からにぎやかな声が聞こえてきました。休みの日の子どもの朝は早いのです。
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朝食をパクパクと食べ終えると、「公園で遊ぼう!」 の大合唱。 風のないポカポカ陽気の公園へ繰り出しました。
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公園のまわりを探検。子どもは何でも遊びにする天才。
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小春日の公園には、近くの保育園の子どもたちも散歩に来ました。
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公園遊びの帰りの道すがら、西の空には白い富士山がそびえていました。 近くでは、新築の建前の槌音が聞こえていました。 のどかな小春日の一日、当たり前の風景が壊れないようにと願うばかりでした。

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首都圏出版人懇談会「研修会」を地方・小出版流通センターで開催

師走の平日の午後、新宿区南町にある地方・小出版流通センターで、首都圏出版人懇談会2015年研修会を開催しました。
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研修会のテーマは、「図書館のいまと郷土資料の在り方」 について。講師は、TRC(㈱図書館流通センター)仕入部長の田辺明彦さん。
TRCの仕事は、「本の通信販売」、週刊で発行する『新刊全点案内』によって全国の図書館から本の注文を取ることと話す田辺さん。併せて、指定管理者・業務委託による図書館の企画・管理・運営であるというのです。
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全国で7000人余りの人員を擁するTRC。ここ10数年で飛躍的に拡大したと言います。
全国に3300余の図書館中、およそ2200館との取引があり、TRCが付与する8ケタのマークナンバーは、86%の利用率といいます。図書館の選書にとって、TRCは不可欠な存在になっているようです。
指定管理者による図書館運営については、佐賀県武雄市の図書館と、神奈川県海老名市の図書館の例がざっくばらんに話され、質疑応答が交わされました。
地域の図書館が、地域資料をどのように収集・所蔵・閲覧・活用するかは、私たち地域出版に携わる版元にとって大いに関心のある所。
図書館の運営も、教育的観点と、まちおこしの一環という視点によって大いに変化します。要はそのバランスをうまく取りながら、「どのような図書館を市民・住民が望み、活用するか」にかかっているのでしょう。
2時間の研修を終えて神楽坂の街に繰り出し、新潟の地酒で忘年会となりました。

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TBSドラマ「遠い約束」のDVD上映会を大井町で開催

2015年12月5日(土)午後、足柄上郡大井町生涯学習センターホールで開催された「大井町人権を考えるつどい」のテーマは、「戦争と人権」。テレビ未来遺産 TBSドラマ「遠い約束~星になったこどもたち~」のDVD上映と、原作者の増田昭一さんの講話が行われました。
ドラマ「遠い約束」は、2014年度・第69回文化庁芸術祭参加作品であり、東京ドラマアウォード2015作品賞・優秀賞〈単発ドラマ部門〉を受賞した作品(原作:増田昭一、夢工房刊)です。
戦争は人権侵害の最たるもの。7月25日、小田原において、ドラマ「遠い約束」の上映をご覧になった夏苅一壽・大井町教育長が、大井町でも是非にということで実現しました。
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上映会の前には、間宮恒行大井町長、夏苅教育長ともご挨拶を交わすことができました。増田昭一さんの送り迎えをしていただいたのは、生涯学習課の内田憲治主幹。生涯学習課のみなさんは、受付、司会、会場整理と大忙しでした。
小学生から、戦争体験者まで、幅広い世代の250人近い参加者がドラマを鑑賞し、戦争と人権に思いを寄せていただきました。
原作本の1冊である『満州の星くずと散った子どもたちの遺書』をお買い上げいただいた男性は、5歳の時に逃避行という過酷な体験をされて、2人の妹弟亡くし、朝鮮半島を経て日本に帰還できたと、問わず語りに話されました。
小田原の上映会にもお出でになった引き揚げ体験の女性は、ドラマ「遠い約束」のDVDをお求めになり、言葉少なに会場を後にされました。
このドラマは、「戦争が終わってから始まった悲劇があった。松山ケンイチがTBSドラマ初主演。二階堂ふみら豪華キャストの共演で描いた、満州難民収容所の孤児たちの切ない”命”の物語」です。
ドラマ「遠い約束」の波紋が、少しずつ広がってくれることを願っています。

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東京新聞に井上弘さん「知られざる小田原地方の戦争」の記事掲載

2015年12月4日付「東京新聞」神奈川版に井上弘さん著『知られざる小田原地方の戦争』(夢工房刊、小田原ライブラリー№23 本体価格1200円)の紹介記事が掲載されました。
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この記事は、東京新聞「かながわ戦後70年」のシリーズの一環。井上さんは、西岡聖雄記者の取材に次のように執筆の動機を話しました。
「戦争の一般論だけでなく、戦争の時代に地域で具体的に何が起きたのかを知ってもらい、改めて戦争を考える契機にしてほしい」
戦後70年、戦争体験の記憶が薄れるのに乗じたさまざまな動きが気になります。「戦争はダメ」のメッセージを1冊1冊の本づくりを通して伝えていきます。

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冬空にバラの花一輪

寒い日が続いています。朝露の残るころ、我が家の庭に黄色いバラの花一輪。
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ほっと心なごむひとときです。

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ザ・ガーデン銀座で長岡高校同期「米百一俵の会」の忘年会

長岡高校同期「米百一俵の会」の例会に久しぶりに参加しました。忘年会が開かれたのは、ザ・ガーデン銀座。
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首都圏周辺でメールアドレスの分かっている同期生は60名ほど。親の介護に忙しい、現役で仕事をしている、仕事少し・趣味の世界にはまっている、本人が病気療養中など・・・さまざまな事情を抱えながらも、高校の同期生25名が集まりました。
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2次会の有楽町フォーラム内のプロントへ流れたのは20名。ここでもワインを少しいただきながら懇談に花を咲かせました。
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みんないい顔しています。
また会いましょう。同期にカンパ~イ! 
 

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丹沢ドン会2015年収穫祭開催

2015年11月29日(日)は雲一つないぽかぽか陽気に恵まれ、NPO法人自然塾丹沢ドン会の収穫祭を秦野市名古木の復元棚田で開催しました。
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10時現在、集まった参加者による記念写真。その後も、神奈川県内はもとより、東京・埼玉からも参加者が・・・。
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秦野市森林づくり課の中村課長も手作りの野菜を持参しての参加。ご挨拶いただきました。
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一品持ち寄り。美味しい手作り料理の数々。
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友好団体の参加。北鎌倉湧水ネットワーク、丹沢ブナ党のみなさん。
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地元の方々も多数参加。専務理事の金田さんと。
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信州・中川村から大石さんご夫妻も。
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ロス・ホンチョスのメンバー。フォルクローレの演奏は13回目になります。
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輪になって踊り出す。
 
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歓談の後は、手をつなぎ輪になって「故郷」を歌いました。冬季湛水中の棚田の風景。
地域の人びと、自然や生き物たち、共にいい汗をかいて活動をした仲間たちに感謝、感謝の一日でした。ありがとうございました。

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