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2016年1月

30日は丹沢自然塾「新そば手打ち体験教室」

昨年12月12日に予定されていたNPO法人自然塾丹沢ドン会の2015年丹沢自然塾「新そば手打ち体験教室」が、明日30日に延期・開催されます。あいにく週末は天気の具合が芳しくありません。
毎年会場を提供していただいている大山山麓の雨岳文庫のご当主・山口匡一さんから連絡が入り、急きょドン会の工藤さんと二人で雨岳文庫へ。雨のとき用のテント張りを行いました。
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国登録有形文化財の指定を受けている江戸末に建てられた古民家。庇の下からさらに30センチ間隔に角材を渡し、その上にビニールシートを被せました。 およそ3×20メートルの広い空間が出来上がりました。
これで雨でも風でも雪でも何とかしのぐことができそうです。陽ざしの傾いた薄いオレンジ色の西の空には大山がかすんで見えました。山口さん、お世話になります。

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丹沢おろしに霜柱

全国各地の雪の影響・被害・事故が報じられています。
丹沢のふもとから望む表丹沢の峰々や大山は、うっすらと白い衣を被りました。空は透き通るような青さが広がりました。
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雪の冷気を含んだ丹沢おろし。寒さが一段と厳しく感じられ秦野盆地です。
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翌朝(今朝)の室温は5度。 長い霜柱が冬の寒さを実感させます。

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丹沢自然塾「木工・竹細工教室」開催

2016年最初の丹沢自然塾は、「木工・竹細工教室」。自然塾生集合場所の秦野駅へは歩いて20分ちょっと。途中の葛葉台の高台から眺める秦野盆地は朝霞の中でした。
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秦野駅から羽根行バスで終点まで。そこから歩いて10分ほど、秦野市里山ふれあいセンターが「丹沢自然塾」の会場です。
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この日の参加者は26名。竹細工と木工に分かれて実用の道具づくりに挑戦です。
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竹細工の指導は、ドン会メンバーの若松さん。
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白板に作業の手順を実物展示。
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メンバー同士たがいに教え合いながら作品づくり。
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木工は、 里山ふれあいセンターの小泉指導員の指導です。電動の機械を使います。「けがのないよう細心の注意を!」
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最初の作品「シャモジ」の完成。
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竹細工は、「魚の煮つけ用の落とし笊」。みなさん手づくりの楽しさを実感していました。
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午後から行われる集まりに参加のため、ここまでで私は途中退席。木工のメニューは、シャモジのほかに、菜箸、鍋敷きがあり、後ろ髪引かれる思いで里山ふれあいセンターを後にしました。

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丹沢山ろくはこの冬一番の寒さ?

今朝の室温は6度。丹沢山ろくはこの冬一番の寒さでしょうか。
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この時期、弘法山の右・南方向に朝陽が昇ります。
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今朝は、スズメが庭の梅の木の枝でチュンチュン忙しそうにさえずっていました。タイミングが合わずなかなか野鳥の写真は撮れません。代わる代わるメジロ、シジュウカラ、ヒヨドリがやって来ます。
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庭に出ると、イングリッシュローズ、スイセンの花が咲き、 シュウメイギクの綿毛が揺らめいていました。梅の蕾はまだ固いまま。
冬はやっぱり寒さがあってこそ。

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丸ノミや~イ!

今週末に開催する丹沢自然塾「木工教室」に必要な丸ミノを探し求めて、秦野市内のホームセンターをはしごしました。
自宅から近いKホームには、丸ノミはあったのですが幅が細くて残念。つぎに水無川沿いと桜土手通りにある2つのホームセンターに回りましたが、いずれも平ノミはあるものの、丸ノミ自体が商品棚にありません。
最後に、「秦野さくら道」沿いにあるホームセンターに望みを託して車を走らせました。
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なんと、24ミリ幅の丸ノミが2本ありました! 
棚を見れば、このホームセンターは、工具類の商品が充実していることが一目瞭然。これで木工教室の事前準備が整いました。
どんな作品が仕上がるか、参加者の腕の見せ所。楽しみです。

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霜降り、梅の花咲く名古木で丹沢ドン会の棚田開き

1月9日の土曜日は丹沢ドン会の棚田開き。名古木の復元棚田には霜が降りていました。
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暖冬の影響でしょうか、棚田の原では早くも梅の花がぽつりぽつりと咲き始めていました。
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田んぼには薄く氷が張っていました。
「寒い季節は寒く、暑い季節は暑い方がいいですね。今年1年間、笑顔とあいさつを絶やさずに、みんなの力を合わせて楽しくドン会の活動に取り組みましょう」私の新年のあいさつです。
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棚田開きは、年男二人が若水とお神酒を棚田に注ぎ、1年間の無事と豊作を田の神様に祈りました。
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この日の参加者はもう少し増えて35名。午前中は、階段の補修や草払い、竹炭の窯出しなどの作業と餅つきの準備。
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ひと臼目は、アンコ・ズンダ・きな粉・大根おろしにまぶして。二臼目は雑煮。
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炊き出しのような長い列ができました。
2016年の丹沢ドン会の仕事始め。よき1年でありますよう。

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2016年うららかな初春の日に

2016年元旦、丹沢山ろくはうららかな春を思わせる日中となりました。★くん、☆ちゃんたち家族、下の娘夫婦が我が家に集い大にぎわい。
2日、箱根駅伝のテレビ中継のさ中、私は★くん、☆ちゃんと探検へ。
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最初に近くのお宮さんへお参り。
「今年もよろしくお願いします!」
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畑の道を通り、いつもの富士山のビューポイントへ。 手前に少し雲がかかっていましたが、きりりと白い富士が姿を見せていました。
2人はいつもの公園でひとしきり遊んだ後に、葛葉川の河原へ。踏み石を渡り、この日はさらに奥の林に向かいました。
道中、双眼鏡とカメラを首に掲げた、くずはの家の女性指導員にお会いました。2016年丹沢自然塾の「水辺ウォーク+野鳥観察」の企画についてご相談してしまいました。
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葛葉川の雑木林を抜け丘の上へ。
このお宮さんでも「パンパン」。
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丘の上の空き地からは表丹沢の峰々が望めました。
いま来た道を帰ります。雑木林では幾種類もの野鳥がさえずっています。
葛葉川では、☆ちゃんも水切りの練習をしました。★くんの水切り、この日は3連どまり。
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★くんは気になる鳥や植物を写真に撮ります。
この日の探検は2時間余り。おなかをすかせた2人は、お昼をお替りするほどの食欲でした。
良き1年でありますように!

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