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2016年2月

丹沢自然塾「里山管理教室」羽根で植樹作業

2月末の丹沢自然塾は「里山管理教室」を開催。秦野市羽根の里山ふれあいセンター研修室に9時に集合し、まず、担当の田部井さんの座学。
歩いて2分の丹沢ドン会の管理地へ。約6,500㎡の管理地は、いくつかのゾーンに分けて、試験的な植樹を行っています。今回は、カシ・タブなどの照葉樹を中心とした樹種の混植ゾーンで、棚田の原で育てた約300本の苗木を植樹しました。
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作業を終えて、クヌギ・コナラのゾーンで記念撮影。
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苗木のまわりには、ドン会の棚田の稲わらを敷き詰めました。どんな里山になるか興味津々です。

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くず葉峡谷近くの住宅街で鹿に遭遇!?

テレビのニュース映像で見ることはありましたが、私自身が車を運転中に、対向車線を走って車に向かって来る鹿に出会うとは。神奈川ナショナルトラスト第1号指定の「くず葉峡谷」付近の道路上の出来事。
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住宅街の道路を連れ合いと二人で走行中…。
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緩いカーブの向こうから、いきなり前面に一頭の鹿が現われました。スピードを落としながら走ると、大きな瞳をちらと見せながら鹿は後方へ走り去りました。
想像してみてください。道路上での鹿との遭遇。山から葛葉川を伝って丹沢山ろく・秦野盆地に出てきたのでしょう。
「おいおい、そっちにお前さんの住みかはないよ~」
翌日の新聞を見ても鹿にまつわる記事はありませんでした。住宅街を抜けて、無事に金目川渕にたどりついてくれたかと、ほっ。

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丹沢山ろくに初雪、梅の花・ツバキの蕾に白い帽子

寒暖の振幅が激しい冬です。昨夕の冷え込みから、「雪が降るかも…」と連れ合いと話していました。
朝起きて出窓の雨戸を開けると庭一面にうっすらと雪が・・・。
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朝陽が顔を出し、東の空を茜に染めていました。
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家々の屋根にも白い雪。
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朝食の後、庭に出てみると、咲き始めた梅の花びらにとけ始めた雪。
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ツバキの蕾も白い帽子をかぶっています。
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立春も過ぎ、春一番も吹いた丹沢山ろく、三寒四温を経て、春よこ~い!

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雨岳文庫で丹沢自然塾「新そば手打ち体験教室」開催

氷雨降る土曜日に、伊勢原の雨岳文庫で丹沢自然塾「新そば手打ち体験教室」を開催しました。雨岳文庫は、江戸末に建てられた国登録有形文化財の指定を受けている古民家。
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雨岳文庫の後方には、うっすらと雪をかぶった大山が曇天の空に浮かんでいます。
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この日のそば打ちの講師・関野さん、浅井さんと雨岳文庫のご当主・山口さん。よろしくお願いします!
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この日の参加者は、雨岳文庫のみなさんを含め50名余り。2人一組で、5台のそば打ち台にで3回、合計30名ほどがそば打ちに挑戦しました。
世に言う、挽き立て、打ち立て、茹で立ての三立てに加えて、ドン会の場合は、香り立ての四立て。
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雨岳文庫のみなさんとドン会女性陣の調理でテーブルに並んだ、手づくりコンニャクとダイコンのおでん、地元野菜の天ぷら。順番に出来立てのそばをいただきました。
屋外では、ひょっくり芋、焼き芋、焼きネギがふるまわれ、帰りには一抱えもある長ネギが一束100円で希望者に提供されました。
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最後に全員集合。後方には食事中の人も。
この上ない贅沢三昧のそば打ち体験。ごちそうさまでした。
 

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「元気に百歳」編集会議と二野宮孝子さんジョイントコンサート

予報では雪になるかもしれないという金曜日、「元気に百歳」№17の第1回編集会議と「初春に歌う ジョイントコンサート」に参加のため、昼近くに秦野を出ました。お天気次第では、夜のコンサートに参加できるかどうかわかりません。
編集会議の会場のある東京・千駄ヶ谷は小雨。3時間ほどで、今年のテーマ、今後のスケジュールを確認し、編集会議は終了しました。雨の中、近くの居酒屋へ。
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10月に開催の『元気に百歳』№17の出版記念会に向けてスタートを切りました。編集委員のみなさん、今年もよろしくお願いいたします。
雨脚は少し増しましたが、雪は降りません。コンサート会場に向かいました。JRで日暮里駅へ。ジョイントコンサートは日暮里サニーホールで行われます。
この日の出演者は、全員、大学で声楽を学んだ方ではありません。暮らしの中でこよなく音楽を愛し、練習を重ねてこられた方たち。ピアノ伴奏と解説を担当した小島好弘さんのお話です。
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出演者の一人、二野宮孝子さんは、長岡高校の同期生。昨年暮れの「米百一俵の会」忘年会でお誘いがありました。2時間半ほど、オペラや日本歌曲を堪能しました。
コンサートの後は、この日参加した同期8名で居酒屋へ。久しぶりに旧交を温め、丹沢山ろくへは終電前に到着。大忙しの冬の一日でした。
 

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