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2016年3月

ちょっといい話~神奈中バスの運転手さん

平日の夕方、編集仲間の会合が横浜でありました。最寄りのバス停から秦野駅に向う途中、「ジョイフルタウン」のバス停での出来事。
高齢のご婦人が荷物を抱えながらバスに乗り込もうとしています。ところがなかなかステップに足をかけることができません。買い物袋をステップに置き、ヨイショと乗ろうとするのですが、思うようにいきません。
その様子に私が腰を浮かせた途端、バスの運転手さんが、つかつかと「中乗り」のステップまでやって来て手伝ってくれました。ご婦人の後ろにいた50代と思われるご婦人も高齢のご婦人の体を支えて乗車を手助けしてくれました。高齢のご婦人は、無事に椅子に腰を下ろすことができました。
運転手さんは、バックミラーで乗車口の様子を見ていたのでしょう。素早い対応に少し驚くとともに安心しました。マニュアル通りであっても、フットワーク良く手助けしてくれた運転手さん。と同時にご婦人に一人で拍手を送りました。
ちなみに、神奈中バスの運転手さんは、「S 一郎さん」でした。
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春を告げる土筆やスミレの花を見た時のように、ほのぼのとした気持ちで横浜へ向かうことができました。

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春めく庭の花たち

三寒四温の丹沢山ろく、桜の花だよりもちらほら。春を告げる庭の花たち。
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ハナニラの薄紫の花びらが開き、
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ユキヤナギの白い花びらが緑に映えます。
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クリスマスローズがうつむき加減に三つ四つ。
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草紅葉の小さなピンクも。
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チュウリップも蕾をのぞかせました。
春めく我が家の庭の花たち。自然の営みに感謝です。

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丹沢ドン会「2016年自然塾」塾生募集記事が「タウンニュース」秦野版に

NPO法人自然塾丹沢ドン会の2016年「丹沢自然塾」の塾生募集記事が、2016年3月19日(土)、地域情報誌「タウンニュース」秦野版に掲載されました。
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4月9日の開講・オリエンテーションから始まり、翌年3月までの全13講座です。米・そば・野菜などの安全・安心な食べものづくり、田んぼの生き物観察会、水辺ウフォ―キングと野鳥観察、収穫祭、竹細工教室、里山管理など、伝統的な農村風景を保全・再生し、次の世代に継承するための活動です。
大人から子どもまで、自然・農業体験を通して自然との付き合い方を五感で学びます。
来たれ、名古木の復元棚田へ!

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東京新聞に2016年「丹沢自然塾」塾生募集記事掲載

今朝の東京新聞に、NPO法人自然塾丹沢ドン会の2016年「丹沢自然塾」の塾生募集の記事が掲載されました。
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カラー写真2枚を挿入し、ていねいな記事を書いていただいたのは西岡聖夫記者。参加者の笑顔と棚田のようすが掲載写真から浮かび上がってくるようです。ありがとうございました。
丹沢山ろく・秦野市名古木のフィールドで農業・自然体験をしていたき、3.11以降、多くのみなさんが思いを寄せている食の安全・安心について五感で体感していただきたいと思います。一人ひとりの生き方・暮らし方を考えるきっかけになれば幸いです。
来たれ! 名古木へ!

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朝日新聞記事掲載「丹沢自然塾」2016年塾生募集

2016年「丹沢自然塾」の塾生募集の記事が、今朝の「朝日新聞」神奈川版に掲載されました。
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4月9日の「開講オリエンテーション・棚田の種まき教室」から始まり、田植え、田んぼの生き物観察、稲刈り、川辺ウォ―キングと野鳥観察、そばの種まきから手打ちそば体験、収穫祭、里山管理など、1年間で13のカリキュラム。
子どもからシニアまで、自然体験、農業体験を通して、日々の生き方・暮らし方を楽しく学びます。
名古木の棚田でお会いしましょう!
 

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春を告げるフキノトウ、チューリップ、クリスマスローズ

花粉症に悩まされるこの季節、春を告げる花たちが、土の中から顔を出し始めました。
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一つ、二つ、三つと、フキノトウが朝の光を浴びています。
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いただきものの2種類のチューリップの球根が芽を出しています。
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ひっそりとクリスマスローズの花が咲きました。
まもなく啓蟄。春の扉をこつこつとたたく音が聞こえてきそうです。
 

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