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2016年5月

2016年「丹沢自然塾」名古木の復元棚田で田植え

NPO法人自然塾丹沢ドン会の2016年「丹沢自然塾」の「棚田の苗取りと田植え教室」を開催しました。前日の雨は上がり、朝から雲が少しかかる絶好の田植え日和。
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作業の前に記念撮影。田植えと稲刈りは「猫の手も借りたい」とはよく聞かされた言葉。この日はおおぜいの自然塾生とドン会メンバーが集まりました。
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この日に備えて、新しい道具が用意されました。 ドン会会員・浜田さん手づくりの田植え用の定規〈ごろ〉です。
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自然塾生は田植えの前に苗取りの体験。田んぼ担当の金田さんの指導です。小川の向こうの棚田ではドン会会員の田植えが始まりました。棚田の周辺は深い緑に覆われています。
米づくりでは、これまでの準備作業が大切で、この日の田植えを終えるとひと段落。豊作を願って、この日の作業の後には「早苗饗」(さなぶり)を行います。
参加者に後を託して、残念ながら、ここで私は棚田を後にして鎌倉で開催の出版記念会へ向かいました。

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丹沢自然塾番外編・名古木の棚田であぜ塗り代かき

朝から晴れ渡った土曜日、朝7時半に秦野市消防本部へ。昨日お借りする予定だったAEDを受け取りに行きました。
8時半には秦野市名古木の棚田へバスと歩きで到着。すでに何名かのドン会メンバーがこの日の2016年丹沢自然塾「田植え準備教室」の準備にかかっていました。
5月28日の田植えに向けて、田んぼの草取り・あぜの草払いなどやるべき作業は目白押し。この日は自然塾の第2回。あぜ塗り・代かきの作業です。
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あぜ塗りの作業です。
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代かき作業。
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この日の作業を終えて、「バンザ~イ」。泥んこになりながら笑顔が輝きました。
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きれいに仕上がったあぜ。命の水は田んぼを潤し、苗も順調に育っています。5月28日の丹沢自然塾「田植教室」にはおおぜいの自然塾生・ドン会メンバーが名古木の棚田に集まり、手植えで田植えを行います。
 

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2016年5月11日、深緑の名古木の棚田

朝から雨風が吹き渡り、はたまた止んだりの目まぐるしい一日。山肌からは雲が湧き、一瞬、西の空低くに太い帯状の虹が出ました。残念ながら車の運転中でカメラにおさめることはできませんでしたが…。
午後2時過ぎに名古木の棚田へ。
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この日は、東京農大の竹内先生の指導による新入生の生き物観察会の第3回。朝からの天候不順に対応し、予定時間を1時間半ずらしての開催です。
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緑深く、命の水は田んぼを潤しました。
「人間の都合を少し控えめにして棚田の米づくりをすることで、アカハライモリやホトケドジョウ、タイコウチなどの生き物たちが帰って来ました。自然と人間との付き合い方を学んでほしい」と学生たちに話した嵐の一日でした。

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深緑の季節、野バラ・テッセンの花咲く

5月の連休も最終日、今朝の室温は20度。緑深まり、初夏の装いです。
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このところの陽気に促されるように、いっきに薄ピンクの野バラの花が咲きました。
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薄紫色のテッセンも競うように咲きそろいました。
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アジサイも蕾を付け始めました。
つぎつぎと現われる季節の彩りに、「ありがとう!」と声をかけたくなります。

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