« ★くんと☆ちゃんがお参りした「神明神社」が消えた! | トップページ | 炎暑の中、取れたてミニトマトをほおばる »

ヤマザクラの緑陰にセミの合唱

まだあけない関東の梅雨。丹沢山ろくは朝から曇り空。庭の隅に繁るヤマザクラの緑の陰からセミの声が…。道路の落葉を掃き清め、清々とした気分でカメラを構えました。
0022
0102
目の前1メートルのセミは、ひとしきり鳴き声を響かせ、人の気配を感じたのか、飛び立ちました。よく見れば、ヤマザクラの幹や枝には3~4体のセミが鳴き競っています。
「ジジジジー ツツツツー ミーンミーンミーン」
強く弱く、セミの鳴き声がつづき、一瞬の静寂の訪れ、ふたたび始まる合唱……。あちらこちらの木立からも鳴き声は響き渡ります。
 
儚げに 命燃やせり セミ時雨
条条と 命つなげよ 梅雨なごり
 
梅雨明けが待ち遠しい季節、★くんの夏休みはもう始まっています。
 

|

« ★くんと☆ちゃんがお参りした「神明神社」が消えた! | トップページ | 炎暑の中、取れたてミニトマトをほおばる »

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

「儚げに」と直接言わないで儚さを表現するのが俳句。
「プレバト」流に言ってみました(笑)

蝉時雨命の尽きるところまで

投稿: 三眠 | 2016年7月25日 (月) 20時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521368/63954393

この記事へのトラックバック一覧です: ヤマザクラの緑陰にセミの合唱:

« ★くんと☆ちゃんがお参りした「神明神社」が消えた! | トップページ | 炎暑の中、取れたてミニトマトをほおばる »