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2016年8月

丹沢自然塾「そばの種まき教室」開催

先週の丹沢自然塾「そばの種まき教室」は雨のため順延。8月27日(土)に実施しました。「丹沢自然塾」の塾生、ドン会メンバーの他に、秦野市民活動団体連絡協議会の「夏休みボランティア」に応募した秦野市立中学校の男子生徒3名、朝日新聞の「かながわマリオン」掲載の募集記事を読んだ1名が参加しました。日程変更により参加できなかった方々にはお天気のせいとはいえ申し訳なく、残念なことでした。
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名古木の棚田に集合。例年通り、丹沢ドン会のメンバーでもある関野和之さんの畑に移動し、この日の作業の説明を受け、さっそく作業に。縄をはり、筋を付け、耕運機のタイヤで55センチ幅の轍をつくります。私は例年通り、耕運機の操作担当。
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轍の部分にまばらにそばの種を播きます。畑は2か所で広さは2反ほど。
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2時間で作業を終え、雲隠れしている大山をバックに記念撮影。
関野さんからは、 「1週間ほどで発芽し、9月下旬には白いそばの花が咲き、70日ほどで収穫できます。土寄せ、刈り取り、天日干し、脱粒の作業が待っています。 その後には、製粉したての「新そばの手打ち体験教室」があります。ぜひ参加してください」 とまとめの言葉。
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作業を終えたメンバーは、棚田の原に帰り、冷えたスイカとミニトマトをほおばりました。ミニトマトは、わが家の畑で大豊作のものをクーラーボックスに入れて持参しました。
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「丹沢自然塾」の際は、秦野市消防本部からお借りしたAEDをいつも設置し、参加者のいざという時に備えています。
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この日の参加者にはドン会の畑でとれたミニトマト、ピーマン、ナス などのお土産もありました。子どもたちや若者には、 自然・農業体験を通して、豊かな感性が育ってほしいもの。 そう願いました。
昼食の後、三々五々の解散。
名古木のドン会の畑で赤そばの種をまいている最中に、雨が降り始めました。自然相手の農業の大変さ、農家の人たちのご苦労を実感した1日でした。
 

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敗戦71年の夏に鹿の子ユリ、フヨウ、ヤマユリの花咲く

高校野球の熱戦が繰り広げられ、セミ時雨が渡る日本列島に、8月15日の敗戦の日が今年も訪れました。戦後71年、戦争体験者が少なくなる中、戦争の実態を伝えつづける必要を痛感する夏です。
また、真夏の競演、4年に一度のオリンピックの日本人選手の活躍が、地球の裏側・リオから届いています。
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そんな中、わが家の庭では、まず鹿の子ユリが、ついでフヨウ、ヤマユリが咲きはじめました。自然の営みに逆らわず、人間の都合を少し控えめに……そんな暮らしを目指したいものです。

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炎暑の中、取れたてミニトマトをほおばる

炎暑の中、久しぶりに自宅近くの畑に行きました。暑い陽ざしを受けた夏の畑では、赤・黄色のミニトマトが鈴なりで、収穫するのに20~30分もかかりました。
ピーマン・インゲン・ナス、アオジソの葉も摘みました。
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暑い陽ざしに顔から背中から汗が噴き出します。水分補給に取れたてのミニトマトを3~4個ほおばりました。みずみずしくて濃い味。
大地の恵みに感謝!

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