« 名古木の復元棚田で丹沢ドン会の田植え | トップページ | アジサイ七変化? »

小糠雨に霞む名古木の棚田

田植えの後はヤキモキするような天気がつづきました。そして昨夜来の待望の雨となり、一安心。外出の用の後、名古木の棚田へ自然と足が向きました。
 
Dscn07802
 
里山は小糠のような雨に包まれ、霞んでいました。
 
Dscn07592
 
棚田の最下段の田んぼには少し水がたまり始めました。
 
Dscn07602
その上の田んぼの土は潤ってはいますが、水はまだ溜まりません。それでも、不揃いの苗たちは根を張って、しっかりと緑の葉を輝かせていました。
こんな雨の日に、近くの棚田では、フォルクロリスタの木下尊惇さんが作業を終えて着替え中。思わず声をかけました。
「日照りだ、雨だと人間は右往左往していても、苗はしっかりと根を張って大地から水分を吸って生きている…」
私たち人間の都合とは違う時間が名古木の棚田でも流れている、と感じたものでした。
 

|

« 名古木の復元棚田で丹沢ドン会の田植え | トップページ | アジサイ七変化? »

里山・棚田・食べ物づくり」カテゴリの記事

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小糠雨に霞む名古木の棚田:

« 名古木の復元棚田で丹沢ドン会の田植え | トップページ | アジサイ七変化? »