« 名古木の棚田の草払いと虹彩 | トップページ | 秦野市里山ボランティア養成研修で講師 »

名古木の棚田、早朝の草払い作業

この日秋田へ帰る工藤誠幸さんと、朝5時23分に小田急線秦野駅で待ち合わせ、名古木の丹沢ドン会の復元棚田へ向かいました。活動日の土曜日の作業だけでは棚田の周辺の草払いが追いつきません。2人で早朝の草払い作業をやることに。
 
1時間半ほど草払い機を使うと、全身から汗が噴き出してきました。水分を補給し、着替えた工藤さんを鶴巻温泉駅まで送りました。
私は、名古木の棚田へ戻り、一人でさらに1時間半ほど草払いをつづけました。
 
0362_2
 
全身汗まみれ。作業着、地下足袋、帽子、軍手、タオルをそばを流れる小川で洗い、着替え、しばらく田んぼを渡る風に吹かれました。
 
0542_4
 
手づくりの竹の橋の欄干にトンボ。近づいてもトンボは飛び立ちません。
 
0412
 
小川のふちにはツユクサがうす水色の可憐な花を咲かせていました。
 
農家のまねごとのような早朝の作業。自宅に戻ったのはなんと10時半!?

|

« 名古木の棚田の草払いと虹彩 | トップページ | 秦野市里山ボランティア養成研修で講師 »

夢日記・コラム」カテゴリの記事

里山・棚田・食べ物づくり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521368/65554722

この記事へのトラックバック一覧です: 名古木の棚田、早朝の草払い作業:

« 名古木の棚田の草払いと虹彩 | トップページ | 秦野市里山ボランティア養成研修で講師 »